【千葉県西部地区】2017年秋季イベント―関東大学アイスホッケーリーグ戦応援報告

【千葉県西部地区】2017年秋季イベント―関東大学アイスホッケーリーグ戦応援報告

11月23日(祝)、2017年度の首都圏6地区共催イベント第2弾として、千葉県西部地区父母会としては秋季の追加イベントとして、関東大学アイスホッケーリーグ戦、明治大学対早稲田大学戦の応援を、ダイドードリンコアイスアリーナ(西武新宿線東伏見駅前)にて行いました。
当イベントは9月末の首都圏六地区協議会の打ち合わせの結果、首都圏6地区共催イベントとして企画、急遽ご案内し参加を募るかたちとなりました。天候は午前中雨天、午後も晴れたものの強い寒冷前線下で木枯らしが吹く中、千葉県西部地区父母会からは役員他14名の方が参加されました。

関東大学アイスホッケーリーグは、44チームから構成されており、6のディビジョンに分かれています。(Div.-I-A, Div.-I-B, Div.-II, Div.-III, Div.-VI, Div.-V)優勝はディビジョン内で競われ、ディビジョン内各チームとリーグ戦で各2回対戦し、勝ち点で競われ優勝チームを決定します。明治大学は最上位のDiv.- I-Aに所属しています。同リーグは8チームで構成され、各チーム同士2試合を戦い合計14戦行い、勝ち点を競い優勝チームを決定します。11月23日試合開始前時点で、明治大学は11勝1敗勝ち点34で、同じく11勝1敗で勝ち点33の中央大学と2強で優勝を争う状況でした。当ゲームは優勝の行方を左右する非常に重要なゲームで、熱気あふれるプレーが期待されました。

参加メンバー全員が早めに集合し、2時過ぎに入場、ここで思わぬ記念品のプレゼントを頂きました。リーグ戦に使用される公式PUCKです。ちなみに硬質ゴムでできておりGUFEX社製(チェコ直径75mm、厚さ24mm、重量168gのものでした。(公式値は163g前後)このPUCKが試合中は時速100km以上で飛び交いますので迫力があります。

試合の方は、1試合前の中央大学対東洋大学戦が、GWS戦にもつれ込んだため、予定より少し遅れて3時43分に開始となりました。合計60分-20分 x 3で構成される試合の第1ピリオドがスタート、両チーム非常に動き激しい試合で点の取り合いのゲーム展開となりました。先手を取ったのは、早稲田大学、4分にFWの高橋選手のゴール、これで闘志に火が付いたのが明治大学です。7分FWの高橋選手がゴール、9分にFWの松本選手のゴール、息つく間もなくその20秒後にFW桂川選手がゴール、第一ピリオド前半10分で明治大学3-1早稲田大学と幸先の良いゲーム展開となりました。その後も明治大学は得点を重ね11分にFW府中選手」のゴール、17分にFW徳田選手のゴールで第1ピリオドは選手間のパスワークが良く試合の流れを引き寄せ着実に得点を重ね、5-1と有利な試合展開となりました。第2ピリオドは、試合は膠着状態、ゴール前の多くの攻防がありましたが、結局双方点数が入らず5-1のまま第3ピリオドに突入となりました。

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第3ピリオド、試合の均衡を破ったのは明治大学、8分過ぎのDF京谷選手のゴールで6-1となり以後、両チームファイトあふれるまさに「氷上の格闘技」を思わせるゲーム展開となりました。13分前に、早稲田大学が乱闘の中でFW矢島選手がゴールした際には、両校で3名の退場者が出る程でした。その後もファイトあふれるプレーが続き、明治大学は最後の3分で、退場者2名を出し4人でプレーすることを余儀なくされましたが、攻めを続け試合終了。

明治大学6-2早稲田大学の結果となり快勝することでき、優勝に向かって大きく前進しました。
試合終了後は、選手の皆さんが応援席に向かって一礼、ファイトあふれるプレーを見せてくれた選手の礼儀正しい姿にも感銘を受けました。

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