【茨城県】父母総会開催される

【茨城県】父母総会開催される

2016年6月4日、つくば市のつくば国際会議場で父母総会および懇親会が開催されました。
父母総会では、2015年度活動報告、決算、2016年度予算、活動計画が決定され、新役員も選出されました。
併せて開催された大学主催の大学父母懇談会では、経営学部長 牛丸元教授による大学の近況の講演や、大学担当者からの就職状況の説明などがありました。さらに相談コーナーでは、成績や就職に関する個人面談が行われました。
懇親会では、父母会会員ばかりでなく、大学関係者、明治大学校友会、連合父母会の来賓の方も参加され、楽しい歓談の時を過ごしました。

総会において決められた本年度の主な行事は以下の通りです。皆さんの参加をお待ちしています。茨城県父母会として、参加費などの補助ができる場合があります。茨城県父母会 ibarakimeijifubo@yahoo.co.jp にお問い合わせください。


ibaraki_image5_160706

父母総会会場


ibaraki_image2_160706

牛丸元 .経営学部長の講演


ibaraki_image4_160706

父母総会演壇


ibaraki_image3_160706

配布した資料・記念品


ibaraki_image1_160706

つくば国際会議場  総会開催直前にG7サミット科学技術大臣会合が開催された。

今後の予定
2016年 9月 上旬
○茨城県父母会役員会
・父母会総会の反省、改善点検討
・連合父母会会長会議、茨城県校友会総会等の報告
 ・北関東協議会の準備 開催場所未定

9月24日 (土)
○明大マンドリン倶楽部演奏会
・明大校友会常陸太田支部主催(父母会後援)常陸太田市(パルティーホール)15:30開演

10月  上旬
○北関東地域協議会
・茨城、栃木、群馬、三県合同(本年度は群馬県が幹事) 開催場所未定

11月27日 (日)
○東日本ブロック父母交流会
・父母同士の相互交流会
・学生による多彩な催しなど 開催場所明大駿河台キャンパス

12月 2日 (金)
○明大マンドリン倶楽部演奏会
・明大校友会土浦支部主催(父母会後援) 開催場所 土浦市(土浦市民会館)
18:00開演

10月 ~ 1月
○スポーツ応援(東京六大学野球、関東大学ラグビー対抗戦、東京-箱根駅伝など)(連合父母会と協議・調整) 開催場所 各地

2017年 1月中旬
○役員研修会
○役員会
・事業報告、今後の予定
・28年度役員改選について、他 開催場所 未定

総会におけるあいさつ
2015年度鈴木圀弘父母会長

ご父母の皆様、本日はお忙しい中、父母会総会にご出席いただき誠に有り難うございます。明治大学茨城県父母会会長の鈴木國弘と申します。皆様にご挨拶を申し上げます。
まず、本年4月に明治大学にご入学されました、新1年生のご父母の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
新1年生のご父母の皆様に、明治大学父母会についてお話しをさせていただきます。父母会は、やがて社会に貢献する一員となるべく、明治大学で学んでおられる皆様のお子様を、大学と協力・連携して、支えて行くことが使命です。また会員相互の親睦と、大学の発展向上に寄与することも目的としています。
全国に57地区の父母会があり、活動をしています。そして、各地区の父母会活動の調整や連絡を行うため、全国組織である連合父母会も作られています。本日は連合父母会の佐々木副会長にも、ご来賓としてお越しいただきました。誠に有り難うございます。
明治大学父母会は、学生への奨学金の給付や、文化及びスポーツ活動への応援など、幅広く学生への支援を行っています。これらの活発な父母会活動は、他の大学にはあまり見られない、非常にユニークな、そして誇るべきものであると思います。
定期的に皆様の元に届けられます「明治大学広報」という刊行誌に、これらの活動が詳しく掲載されておりますので、ぜひご一読のうえ、今後も父母会活動へのご協力、ご支援を心からお願い申し上げます。
本年度の茨城県父母会の会員数は、646名です。これは東京や神奈川など、首都圏各地区の父母会などに次ぐ、大きな規模・人数の父母会です。そして、本日の総会には、127世帯、174名の、多くの会員ご父母の皆様ご出席いただきました。有り難うございました。改めて感謝申し上げます。
さて、昨年、茨城県では大きな出来事がありました。昨年の9月9日から11日にかけ、茨城県や栃木県における記録的な豪雨により、茨城県内では常総市を中心とした県内各所で甚大な被害を受けました。被災された皆様には、心からお悔やみ申し上げます。
茨城県父母会では、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、できる限りの協力・支援をおこないたいと考えました。そして役員会での決議を経て、父母会事業費の中で計上している学生助成金を利用して、これまで繰り越してきた分も併せ、明治大学へ50万円の寄付を行いました。
この寄付は、自然災害によって被害に遭い、経済的被害を受けた学生などを支援するために設けられている「経済支援奨学基金」に行うことで、茨城県内の災害だけでなく、種々の災害で被災された学生やご家族への支援にも役立てていただくことにしました。当時の福宮学長からも深い感謝の言葉をいただきました。本件に関して、会員各位のご理解をいただきたく、改めてご報告させていただきます。

ところで、明治大学は今年も受験者数が11万人に迫る人気を誇っております。全国約2,000の進学校へのアンケート調査では「生徒に人気のある大学」第1位に選ばれました。
これは、大学による改革、それは建物を改築したり、新キャンパスを開設するといったハード面での改革に留まらず、学部改革や受験生のことを考えた入試改革などが、生徒、保護者、そして教師などから、時代に合わせた改革を進めていると、高く評価されたからに他なりません。
また別の、大学ブランド力調査では、明治大学は、首都圏の大学では一橋大学と並んで第6位ですが、上昇率はトップであり、昨年の11位から大躍進をしております。
この調査では、明治大学に対する一般的なイメージとして「親しみが持てる」「就職に強い」という評価が高いのですが、学生に対するイメージでは「面白みがある」、そして「精神的にタフである」という項目が第1位でした。
これは、東大を含む全て対戦相手に1敗しながらも、粘り強く戦って全ての相手に2勝して勝ち点を挙げ、完全優勝を遂げた、今年春の東京六大学野球リーグ戦でもよく現れているのではないでしょうか?
このようにタフで、そして常に前へ向かって進む明治大学の学生を誇りとして、父母会では、精一杯支援して参りたいと思います。
私たちは、縁あってこのような素晴らしい大学に集う子供達を通じて、知り合うことができました。皆様との交流、活動を進め、OB会である校友会の方々などとともに、これからも子供達と大学をしっかりと支えていこうではありませんか。子供達が、明治大学で学んで本当に良かったと思い、誇れるように支援して参りたいと思います。
今後もご父母の皆様のご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。有り難うございました