神奈川県西部地区

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2019年2月1日

【神奈川県西部地区】第11回 神奈川県東西地区交流会議 ご報告

去る1月26日、第11回神奈川県東西地区交流会議が実施されました。
11回目を迎える今年は当地区主催の交流会議で、神奈川県西部地区の観光地 江の島を散策しました。
2020年の東京オリンピックでヨットなどの競技が、ここ江の島地区で行なわれることから、国内外からの訪問客に対応するため、片瀬江ノ島駅は工事が進んでいます。しかし、古くから片瀬江ノ島駅の象徴であった竜宮城を模した駅舎はまだ残されていて、建て替えられる前に記念撮影が出来たことは良い思い出となりました。

参加者の中には遠い昔、小学生の頃に遠足で来て以来足を運んだことのない方もいて、さながら大人の遠足といった格好になりました。
子供の頃には分からなかった江の島の歴史を、改めて聞いてみると、とても奥が深く、丁寧なガイドさんの説明は歴史の授業を受けているようでした。奈良時代から続いている江の島はとても由緒のある場所だということも分かりました。

長い長い弁天橋を渡り、仲見世通りを抜けて江島神社にやって来ました。
江島神社は、辺津宮(へつのみや)、中津宮(なかつのみや)、奥津宮(おくつのみや)の三つの宮を総称して江島神社と呼びますが、今回は時間の都合で辺津宮と中津宮のみの参拝となりました。

江島神社に祀られているのは、天照大神の三姉妹の女神さまたちです。
ご利益は金運アップ、芸事上達の他に女子力アップもあります。お参りの後にはよくばり美人守りを購入したり、おみくじを引いたりして、より美しくなれるよう祈願しました(笑)。

エスカー(エスカレーター)を使って江の島の頂上まで登ると、そこにはサムエル・コッキング苑という植物園があります。
2万本を誇る色とりどりの満開のチューリップに目を奪われ、花との記念撮影を思い切り楽しみました。

チューリップを満喫したあとは、江の島を象徴する展望灯台シーキャンドルへ。
シーキャンドルでは地上100メートルからの眺めを楽しむことが出来ます。
江の島に着いた頃は雲がかかっていた富士山頂上付近の雲がなくなり、校歌にも歌われる霊峰富士がくっきり見え、時間を忘れて見入ってしまいました。
地上に降りると、シーキャンドルライトアップが始まっていました。サムエル・コッキング苑内が様々な色の電球で飾られ、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

仲見世での買い物や食べ歩きを楽しみながら江の島を後にして、懇親会会場のある藤沢へ移動しました。
散策でかなり歩いているはずですが、懇親会を盛り上げるパワーは別のようです。
父母会一の芸達者が集まる神奈川東部さんは、新一年生から顧問、相談役に至るまで、なんと全員が余興に参加!
神奈川西部の余興も含め、私が知る限り過去最高の余興の数でした。
神奈川東部さんのエネルギッシュな余興に圧倒されつつも私たちも一緒に盛り上がり、まさに東西交流の場となりました。

これからも同じ神奈川県父母会として、さらなる親睦を深めていきたいと思います。

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