神奈川県東部地区

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2018年1月5日

【神奈川県東部地区】明治大学応援団「第65回定期演奏会 第63回紫紺の集い」鑑賞報告

12月25日 江戸川区総合文化センター 16時45分開演

いつも父母会活動にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
年末恒例の明治大学応援団による「定期演奏会 紫紺の集い」に行ってきました。

今回は、ご厚意で応援団を通してチケットを購入させていただいたこともあり、前日に応援団の方から当地区父母会宛に以下のメールをもらいました。さすが礼儀正しい明治の学生です。
「いつもお世話になっております。明治大学応援団の4年※※です。明日の紫紺の集いの際はどうぞ宜しくお願い致します。団員一同、渾身のパフォーマンスが行えるよう精一杯練習し、準備して参りました。是非お楽しみください。」

今年も、いつものように開演の3時間ほど前から並びました。
いよいよ16:45に開場となり、入場すると、優しい音色の合奏で出迎えてくれました。

第65回定期演奏会は「吹奏楽ステージ」「チアリーディングステージ」「ドリルステージ」の3部構成になっていて、会場が震えるほどの迫力ある演奏と演技に、ステージにかける部員の意気込みが伝わって来ました。

「吹奏楽ステージ」
2曲目に演奏された「シネマ・シメリック」は、夏の吹奏楽コンクールの自由曲として、春から取り組んだ曲で、難解な内容に苦労があったようです。とても情景的に感化される、素敵な曲でした。

「チアリーディングステージ」
ここ数年でチアリーディグ JESTERSは最高の部員数(44名)となり、ダンス・スタンツともに、前回よりもレベルアップしているように思いました。数多い応援活動の中で、自らの技量を上げるために、努力を重ねてきたことが伺えるステージでした。

「ドリルステージ」
楽しい気持ちになれるマーチングでは、耳慣れた音楽と、細かな足の運びで演奏しながら華麗に動く演奏者の隊形の変化に会場が明るくなりました。

第63回 紫紺の集いは、
応援団の魅力がぎっしりと詰まったステージでした。校歌・応援歌・学生歌すべてに、各々の力強いリーダーに明治の応援団らしさが溢れていました。最後の「駿台節」では、トランペットの哀愁漂う音色と、低くしっとりして、かつ昔のバンカラを彷彿させる歌声に引き込まれました。
そして、会場のメンバー総立ちとなり、チャンスメドレー、神風と、応援団と一体となってタオルを振り回し、卒業していく4年生との最後の共演を楽しみました。

東京六大学史上初の女性応援団長、新宅さんが、
「いつもは、縁の下の力持ちとして活動して来ましたが、今日だけは、私たち一人ひとりが主役の日です。私は、しっかりした団長では無かったけど、これからも応援団をよろしくお願いします」と挨拶がありました。「しっかりした団長では無かった」なんて、そんなことありません。この1年間、一緒に応援させてもらいましたが、とても素晴らしい団長さんだったと思います。

4年生の応援団の皆さん、4年間お疲れ様でした。月年の想いがこもった演奏と演技が心に染み入り、近年で最高の舞台でした。

今年も感動をありがとう!

プチ情報:この日、NHK 「おはよう日本」の取材が来ていて、12/27(水)の「おはスポ」コーナーで「東京6大学史上初 女性応援団長/明治大学 女団長 ラストエール」として放送され、新宅団長が1年間「改革」をスローガン掲げて団員をリードしてきたことなどが紹介されました。

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