香川県

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2017年8月23日

【香川県】「明治大学父母会四国地区協議会」香川で開催

明治大学父母会四国地区協議会(以下本会)は、オリンピック・パラリンピックと同様に4年に1回主催県が当たります。
今回は、8月5日(土)・6日(日)の二日間で開催し、天候は台風5号の影響を心配していましたが、天が見方してくれまして真夏の猛暑の中で無事に開催できたことに心より感謝しております。

さて、これからは二日間の開催内容をご紹介していきます。
初日は、国の重要文化財でもある高松市駅前の玉藻公園披雲閣蘇鉄の間にて本会は四国4県の父母の方々と連合父母会顧問川本様と父母会連携事務室事務長内藤様を来賓として「明治大学香川県父母会の取り組み及び報告」をいただきました。
本会出席者の親睦と連携を図るため全員に自己紹介(子女含む)を行いました。会場が和らいだ中で各県父母会会長からの事業・活動計画及び情報交換をさせていただきました。
愛媛県父母会会長からは次回の本会の素案をご紹介いただきました。
主催県父母会会長からは二日間のおもてなしスケジュールについて発表いただきました。

この後4班に分かれてガイドさんによる国の重要文化財玉藻公園披雲閣の説明をいただきました。

今回は国の重要文化財の関係でエアコンの無い蘇鉄の間で氷柱を横目に、「かがわのさぬき讃フルーツ」のうちわ、お茶、水羊羹で暑さ対策をしました。

親睦会は瀬戸の夕焼けと夜景を背景に30階天空のレストランで本会出席者の親睦を深め和気あいあいの語らいなど愉しく過ごしました。そのなかでも『ハッハッハッ ハッハ』よほど楽しまれていたのか墳飯している会長が印象的でした。楽しい時間でした。

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二日目は、寝ても覚めても「うどん」香川のソウルフードである「手打ちうどん道場」の香川政明道場主を講師に本会出席者が自ら粉を練り混ぜて生地を作り延ばして切る工程を行い修了証書もいただきました。皆さんとても楽しまれてました。
出来上がりのうどんを「冷ぶっかけ」で喉越し良く何回もおかわりしていました。本当に美味しかったです。

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次回は東京の第13回明治大学父母交流会でお会いしましょう。

大切な仲間だから…
最後に出席者の方々に猛暑の讃岐(香川)を堪能いただきまして熱く感謝申し上げます。

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