佐賀県

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2018年4月10日

【佐賀県】 第4回父母会運営委員会を3/31開催しました。

本会議は明大佐賀県父母会活性化事業として計画されたものであり、新年度・父母会新加入者を見据えて行いました。

議題

(1)明治大学佐賀県父母会運営委員会の活動について

 ① 運営委員会の活性化をはかるため、親睦を深めてざっくばらんに語り合える会となるようにするためには何が必要か。

 ② 総会への出席向上を図るために運営委員会のですべきこと、できること。

 ③ 父母会員の方々から運営委員会の活動の見える化を推進していく必要性と自分の会だと認識し、自らが参画しようとする意識の醸成を図っていくには。

 

まず、卒業により退任する委員から、「4年間を振り返り、子どものみならず自分も母校が明大であるような親しみを感じながら、父母会員連携・父母会充実、あわせて子どもたちのために楽しく活動できた。」というようなことが伝えられました。

残任の運営委員は、新たな委員を迎えるにあたり、父母会の在り方、自分たちが運営委員になって「勉強できた。成長した。運営委員になってよかった。」と思っていることを伝える方法を見出し、「手を携えて父母会を盛り上げようではないか」と意気投合しました。

また、30年度新たな取り組みとして「新入会員歓迎会」を開催することにしました。

本題の父母会活性化ついては、兎にも角にも父母会を多くの会員に知ってもらう、もっと関心を寄せてもらう。そのためには、総会に参加して明大を身近に感じてもらうこと、会員相互の親睦を深め、父母の会の輪をひろげて行ってほしいと思いました。昨年の総会で、単位のとり方で九死に一生を得たような運営委員の「明大父母会総会行って良かった!」の熱弁は説得力がありました。多くの会員の方々にも是非「明大父母会総会行って良かった!」を実感してほしいと願い、夜遅くまでの会議は閉じました。総会出席者向上の考案は各自持ち帰りの宿題です。

チラリと桜の花の散る中帰りながら、淡いピンクの花のあと緑まぶしい葉桜になるのを思い、伝統を受け継ぎ、新たな色をつける佐賀県父母会が歩き出すのを感じました。

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