父母の絆で「個」を強くする
トピックス
【鳥取県】「とっとりグランマ倶楽部」2期 成果発表会および修了式が行われました。
2010/01/08

 2009年11月28日(土)、明治大学の生涯学習機関であるリバティアカデミーの講座「とっとりグランマ倶楽部」2期(主催:鳥取県)の修了式が鳥取市内で開かれました。(注)

R0011043.jpg

今期のテーマは“食”で、この日は、これまでに学んだことの集大成として、地元の食材を使って開発した料理の試食会と成果発表が行われました。
試食会で並べられた料理は全17品。鳥取県の食材である、長いも、らっきょう、むかご、米粉、梨などを使っていました。どれもオリジナルレシピにより調理され、らっきょうを揚げた“らっきょうカツ”、米粉を小麦粉の代わりに使った“米粉ピザ”、らっきょうと長いもを組み合わせた“砂丘らっきょうチーズ入り長いも”などがあり、珍しいものでは、ダチョウを使った“ダチョ

R0011061.jpg

ウ肉のカルパッチョ”がありました。それぞれ、健康や食育をテーマとしており、家庭の主婦が作るだけあって、とても美味しいと参加者に評判でした。
成果発表会では、それぞれのグループが料理のテーマ、趣旨、内容、実現の目標、実現のための課題、スケジュール、商品開発ストーリーを発表。今後の商品化に向けて、活発な意見が交わされました。
次に修了証の授与式に移りました。福宮賢一副リバティアカデミー長から修了証が受講者に手渡されました。18名に授与され、それぞれ晴々しく壇上に上がっていきました。最後の受講生の代表挨拶では、いかに自分たちがやりがいを持って講座に参加し、生き生きと過ごすことができたかが語られ、今後の継続した活動を確認して修了式を終えました。

R0011064.jpg  R0011104.jpg


(注)「とっとりグランマ倶楽部」は、地域や社会のために役立ちたいと考えている、概ね40代~60代の女性を対象に、2008年度鳥取大学、鳥取県と連携して明治大学が鳥取市で行った生涯学習講座名です。2009年度は鳥取県が主催となって行われました。
http://www.meiji.ac.jp/manabigp/tottoriproj.html

カテゴリ
アーカイブ