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MLP 学部間共通外国語 夏期集中講座③ ドイツ語
2011/02/23

第二外国語として人気のドイツ語ですが、明治大学ではどのようなクラスになっているかご紹介します。
 
ドイツ語_02-s.jpg【ドイツ語会話】
「ドイツ語」講座は1クラス約7人と少人数で進められます。ほかの語学講座と違い、時間割り制での授業になっており、各授業で先生が代わるシステムなのも特徴的です。より多くのネイティブの講師と話すことができるので、先生ごとに沢山の話題があることが他の講座にはない面白さ繋がるのではないでしょうか。
 
クラスは初級クラス、中級クラス、上級クラスの3つに分かれています。初級クラスは今年の春にドイツ語を習い始めた生徒が多く、なかなか単語が出てこない様子。電子辞書片手に必死に単語を調べている様子が印象的でした。また、ドイツ語は、発音がとても難しく、生徒たちはテキストを読むのにも苦労をしているようでした。
先生方もゆっくりと話しをしたり、一人ひとりに丁寧に質問をしたりと、工夫しながら授業を行って下さるので、ゆっくりとしたペース且つ、和やかな雰囲気で授業が進んでいました。
 
ドイツ語_03-s.jpg一方、上級クラスは、自分の言いたいことをドイツ語で表現したり、講師の話に相槌をうったりと会話がスムーズにできるほどのレベルの高い授業です。「いずれはオーストリアに留学して、そこに住みたいと考えています。日本ではなかなか会話の練習ができないので、今回の講座は会話のいい練習になりました。」と上級クラスでは、大変ポテンシャルの高い力強い意見もありました。夢を持ち、目標に向かって学ぶ姿勢はたくましく、「このクラスの生徒から、ドイツで活躍する人材が出る日もそう遠くないかもしれない。」そんなふうに思えるクラスでした。
 
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