父母の絆で「個」を強くする
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オープンキャンパスレポート①
2010/08/23

8月3日(火)、4日(水)に開催された2010年度オープンキャンパスの様子を、テーマごとに数回に分けてお送りいたします。
今回は、オープンキャンパス全体の様子や雰囲気、大学生スタッフたちの活躍をご紹介いたします。
 
 
オープンキャンパス04-s.jpg8月3日(火)、4日(水)に開催されたオープンキャンパス。キャンパス内には、たくさんの高校生や父母の方々、学生スタッフで溢れ、まるでお祭りの様でした。高校生は3年生だけでなく1・2年生も多く参加しています。とりあえず大学というところはどんなものか知りたくて来ている1年生もいれば、志望校の一つとして考えている3年生もいたりと、様々な思いを抱いて参加している様子でした。
午前10:00から開始されたオープンキャンパスですが、午前中はアカデミーコモン前でガイダンスや模擬授業を受けるための整理券配布があり、建物を取り囲む長蛇の列が出来上がっていました。見学に来ていた高校生たちは、プログラムガイド片手に1日中大学内を回っていました。プログラムは大きいホールで行われるガイダンスもあれば、小さな教室で普段と変わりない授業を行う模擬授業や現役大学生が紹介する学部説明会など様々あり、高校生はまるで大学生になったような気分で1日を楽しんでいる様子でした。オープンキャンパス03-s.jpgこの日はどこも人で溢れていましたが、中でも大盛況だったのが、リバティタワー17階の学食です。「17階からの眺望を1番楽しみにしていた! ここでご飯が食べられて嬉しいです。」という高校生もいるくらいの人気ぶりでした。
猛暑の中、授業を受けたりキャンパスを見学したりと1日中忙しく駆け回っていた高校生達。最後は少々疲れた様子でしたが、みんな何かしら感じること、得られたことがあったのではないでしょうか。笑顔で帰る様子を見てそんなことを思いました。
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【大学生STAFFの活躍】
大学生スタッフ01-s.jpg オープンキャンパスは、大学の職員だけでなく現役大学生もスタッフとして大いに活躍します。キャンパス前では、猛暑の中、学部資料やガイダンス案内を配布し、高校生たちをサポートします。また、キャンパスに入れば、いたるところに大学生が並びプログラムの案内をしたり、17階の学食前では、大きな声を張り上げながら大行列を混乱なく整理するなど、一生懸命動き回っていました。その中でも、特に力が入っていたのが「リバティタワー見学ツアー」です。510分間隔で20人くらいの高校生、保護者の方々を連れてリバティタワーを案内するというもの。大学生スタッフ03-s.jpg40分のツアーは大人気で、ツアー参加者たちからは、大学生が説明するたびに「へぇ~」という声が上がっていました。また、リバティホールでは、「現役明大生による本音トークライブ」が展開され、大学生活はどんなものか、大学の授業はどんなものかなど、自らの経験を写真を交えて語ってくれました。トークでは時折、大学生ならでは話もあり、会場はとても和やかな空気に包まれていました。 そのほかにも、各学部の教室前では、学部生がスーツやおそろいのTシャツを着て、自分たちのプログラムをぜひ観てほしいと高校生に声をかけたり、どんなプログラムを行うかなど説明したりと、一生懸命にアピールをしていました。
大学生スタッフ05-s.jpg
 
高校生だけでなく、大学生自信が自分たちの通っている大学の魅力、授業の魅力を伝えようと真剣に取り組んでいる様子は、どんなプログラムよりも高校生にとって印象的で明治大学の熱さ感じるものになったのではないかと思います。

 

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