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オープンキャンパスレポート②
2010/08/26

大教室04-s.jpg8月3日(火)、4日(水)に開催された2010年度オープンキャンパスの様子を、テーマごとに数回に分けてお送りしています。
二回目の今回は、オープンキャンパスで行われている模擬授業の様子をご紹介いたします。 
 

 

 

 
【小教室でのプログラム】
 小教室でのプログラムは、リバティタワー1階から9階の教室で主に模擬授業や学部ガイダンスが開かれていました。それぞれの学部、学科が特色ある授業を行っています。小教室03-s.jpg7階で行われていた文学部演劇学専攻の教室では、演劇学とはどういった学問なのかを紹介する模擬授業が行われ、立ち見客が出るほどの盛況ぶりでした。高校生たちは、高校の授業とは全く違う授業の進め方、テーマに興味津津の様子で、メモを取りながら授業を受けていました。また、9階で行われていた経営学部のプログラムでは、現役大学生が大学で経験したという海外でのホームステイの話や海外研修の様子などスライドを使って発表していました。同じく9階で開かれていた商学部のゼミナール発表では、小川ゼミの生徒が授業の一環で出版したフランス語単語帳の紹介など、商学部らしい実践的活動の報告が行われていました。
小教室04-s.jpg「高校生や保護者の方々が真剣なまなざしで発表を聞いてくれて嬉しかった。でも、緊張して伝えたいことの半分くらいしか伝えられなかったのが残念。商学部は社会に出た時に役立つ実践的な授業で、楽しい学部なんだということをもっと伝えられればよかった……。次の機会に頑張ります!」(商学部3年・小川ゼミナール 鈴木さん)と、大学生にとってもよい刺激になっているようでした。
 そのほか、学部ごとの会場ブースで個別相談も実施。「どんな学部なのか? その学部にはどんな授業があるのか? 今どんな勉強をすればいいのか?」など、様々な質問や疑問を大学生や大学職員にぶつけている様子でした。
 
 
【大教室でのプログラム】
大教室03-s.jpgアカデミーコモン2F3Fホール、大教室で開催されていたガイダンスや模擬授業、個別相談。大きなホールや教室を使用しているため、開放的で小教室よりもより気軽に参加できるようになっていました。各学部とも学部の特徴を生かした模擬授業が展開されており、高校生たちはメモをとりながら熱心に授業を受けていました。
アカデミーコモン2Fで開かれていた政治経済学部の模擬授業は、「高校生のための経済学講義」として、高校と大学で習う経済学の違いや限られた資源をいかに有効に利用し、人々の生活を豊かにするか、快適に生きていく社会を作るかといった、経済学の基本的な考えなどの授業を展開。そのほか、商学部はゼミ生が自ら経営している「なごみま鮮果」の発表を、法学部は「悪質商法と消費者保護」をテーマにした講義を、経営学部は「グローバル化と企業の国際経営」をテーマにした講義を展開していました。大学生相手の授業さながらの模擬授業に「すこし難しかったけれど、面白かったです。」と高校生からの評判も上々の様子でした。大教室01-s.jpgまた、リバティの大教室で行われた、12年生向け説明会では、高校生だけでなく、保護者の方々の姿も多く見られ、保護者の方々は資料とペンを片手に細かくメモをとっていました。個別相談も小教室だけでなく、アカデミーコモン2Fのホールでも開催していました。法学部、商学部、政治経済学部など、各学部ごとのブースがずらりと並び、明治大学職員や現役大学生が、高校生や保護者からの質問に丁寧に答えてくれていました。

 

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