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唐十郎氏率いる「劇団唐組」の東日本大震災お見舞い公演が行われます
2011/05/09
 明治大学校友で、俳優・劇作家・演出家の唐十郎氏(1962年文学部文学科演劇学専攻卒)が主宰する 「劇団唐組」による、東日本大震災お見舞い公演(義援公演)『ひやりん児』が5月14日(土)、15日(日)の両日、明治大学駿河台キャンパス「陽だまり広場」 にて開催されます。
 興行収入の一部は、震災の義援金として寄付されるそうです。

 劇団唐組の春公演『ひやりん児』は当初、5月14・15日に水戸芸術館広場(水戸市)で公演を行う予定でしたが、震災で同会場が被災し開催が不可能となりました。そのため、劇団唐組と同芸術館を運営する水戸市芸術振興財団から、震災のチャリティ公演を明治大学で行いたいとのご提案があり、この度、三者の共催という形での開催の運びとなりました。

 『ひやりん児』は唐十郎氏の作・演出による、お豆腐を売る男の話です。
 両日とも終演後に、東日本大震災後の日本人の生き方を考える「アフタートーク」を併せて開催します。

 

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(明治大学 NEWSページ)
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