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明治大学法科大学院にて「民法債権法改正の動向」に関する公開講座を開催いたします。
2011/06/01

 明治大学法科大学院では、「民法債権法改正の動向」をテーマとする無料公開講座を前期10回(5月21日~7月16日の隔週土曜)、後期10回(10月22日~12月17日の隔週土曜)の計20回、明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)にて開催しています。
 
 民法(債権関係)をめぐっては、「社会・経済の変化への対応を図り、国民一般に分かりやすいものにする」ため、2009年に法務大臣から改正に関する諮問が出され、現在、法制審議会の「民法(債権関係)部会」のもと、改正の検討が進められています。
 
 前期では「債権総論」と「代理」に関わる部分を中心に、後期では債権各論のうち「契約」に関わる部分と「時効・意思表示」に関わる部分を中心に、1日2講座を展開しています。
明治大学を中心とする各大学の研究者のほか、全国銀行協会、法務省の関係者が講師を務める予定になっております。
 前期は人気があり既に締め切ったとのこと。ご興味のある方は後期にこうご期待ください!
 
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