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【群馬県】明治大学駿河台校舎に群馬県嬬恋村からモミの木が届きました。
2009/12/05

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昨年度に引き続き、今年も明治大学リバティータワーの1階に、クリスマスツリーが飾られました(12月2日-24日)。ちょうど入口の真正面に堂々と飾られているため、まるで来校する人々を歓迎するようです。
この木は、昨年同様、群馬県嬬恋村から運ばれてきました。嬬恋村はモミの木の産地でもあり、明治大学との連携地域でもあります。
リバティタワーを彩る木の幹の太さは1メートル以上で、高さも8メートルあり、天井に届きそうです。リバティータワーの1階は吹き抜け構造になっていますので、その高さは一般住宅の3階くらいの高さです。立派なモミの木からは、かすかに木の香りが漂い心を落ち着かせてくれます。
嬬恋村をイメージし、周りは白樺の木やポインセチアでデコレートされています。
クリスマスツリーの前は、多くのゼミナールやサークルが記念写真を撮る場となっています。
そばにいた学生たちの感想を聞いてみました。「今年のモミの木は去年よりずっと大きい」、「この木があるだけで他の大学の友人に自慢できる」、「どこから運ばれてきたのかわからなかったのでモミの木についての解説札(注)があって嬉しい」など様々なものがありました。  
このような立派なクリスマスツリーを飾れたのもまた、嬬恋村と明治大学の連携の強さの証と言えます。なお、明治大学に飾られて皆を楽しませてくれたモミの木は、嬬恋村に運ばれ、そこを安住の地として天寿を全うするそうです。
モミの木さん、ありがとう。
 

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注;解説札「明治大学と群馬県嬬恋村は、教育研究の様々な分野において連携してきました。また、平成20年12月には、両者の連携協力に関する包括協定を結び、連携をより一層深めてまいりました。嬬恋村はモミの木の産地でもあり、昨年度に引き続き今年も嬬恋村から運んできました。
 モミの木はマツ科モミ属の常緑針葉樹です。成長すると高さは40メートル以上、幹の直径は1メートル以上にもなります。冬の間でも緑を保つことから「永遠の命」のシンボルとされてきました。
 また、マイナスイオンを発し、他の木材と比べてさわやかな微香性と消臭効果があります。そして針葉樹の特徴として調湿量が多く、室内湿度を60%程度に維持する働きがあります。
 師走の忙しい最中ですが、今年も嬬恋村から皆さんを癒しにやってきた天然のモミの木をデコレーションとともにぜひ堪能してください。」

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