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「創立者肖像レリーフ」除幕式と「阿久悠記念館オープニングセレモニー」が開催されました
2011/11/02

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20111028日(金)、駿河台キャンパスのアカデミーコモン前で、大学創立130周年の記念事業として生田キャンパスにも設置された「創立者肖像レリーフ記念碑」と同様のレリーフの除幕式が執り行われました。

 

除幕式には、学長先生や理事長先生、校友会長に加え、製作者の山田朝彦氏と共に父母会から丹澤連合父母会長も参加させていただきました。

学長のご挨拶にもありましたが、このレリーフを見た学生たちが、僅か40名ほどの学生でスタートした三人の意志を継いで、卒業後には明治大学の名を背負って社会に貢献してくれる事を望みます。

 

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 同じく、1028日(金)午後には、明治大学駿河台キャンパスに建つアカデミーコモン地下1階に、明治大学出身の作詞家「阿久悠」氏の資料や遺品を集めた『阿久悠記念館』がオープンしました。
 阿久悠先生のご遺族のご協力により集められた、日本レコード大賞作詞賞のトロフィーや盾を始めとする資料や遺品が所狭しと展示されています。
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 ご遺族には、連合父母会が学生を対象に行っている『明治大学連合父母会文学賞』に対し、「倉橋由美子文学賞」と共に「阿久悠作詞賞」の冠の命名を快諾していただきお世話になっています。
 
 開館に先立ち、大学関係者を招いて開かれたオープニングセレモニーには、学長先生や理事長先生、そして今回の記念館設立にご協力いただいた奥様とご子息も参列され、オープニングのテープカットが行われました。
 
 オープニングセレモニーが終了後、大学関係者を中心に内覧会も行われました。理事長先生は阿久悠先生と同じ文学部で同級生だったようです。
 
 ご遺族が熱望していた書斎の再現は、本記念館の目玉的存在です。
 横浜から伊豆宇佐美に転居した際に自宅に書斎を設け、主にこの縁側の付いた四畳半の和室で執筆活動を行っていたそうです。この部屋の再現のために遺品を持ち出した際には改めて涙したと言うご子息でしたが、こうして再現された書斎をも再現した記念館は、きっと阿久悠先生が歴史の一部として残ることに満足されていることだと思います。

 

 記念館入口には、5,000曲を超える先生が提供したヒット曲のごく一部のレコードジャケットが飾られています。大学にお越しになる機会がございましたら是非お立ち寄りください。

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