父母の絆で「個」を強くする
トピックス
和泉校舎で留学生が開発したお弁当を販売しました
2012/01/25

 明治大学商学部 水野勝之ゼミで開発したお弁当が、明治大学で販売されました。これは浦安被災地支援の一環で行われたもので、浦安でスーパーマーケットを展開する木田屋さんと水野ゼミの学生がコラボレーションして新たなお弁当メニューを開発し、和泉キャンパスで2週に渡ってお昼の時間帯にゼミ生が販売いたしました。

 

001.jpg

 木田屋との共同開発では、主に水野ゼミの韓国人留学生が中心となって参加し、国際色豊かな新たな弁当が作られました。一個300円で毎日70食が6日間に渡って販売されました。面白いもので、開始30分で完売することもあれば、1時間以上経っても売れ残りがあることもありました。このような売れ行きの違いの原因を、学生たちは天気によるものという結論を出しました。

 気温の高い時はすぐに売れ、寒い時はなかなか売れないのですが、寒いときはやはり温かい食事を取りたくて学食に行くために、弁当の売り上げが下がるという論理です。たしかに温かい時は外で陽射しを浴びながらお弁当を食べている学生も多いのですが、寒いとそのような様子は見受けられませんでした。

 ではそのような不可抗力な要因に対してどう販売戦略を立てていくか?それは今後の課題になりそうです。

 

002.jpg

 木田屋さんには明治大学の浦安ボランティア活動拠点で週末に行っている被災地サポートマルシェ(被災地産品販売会)でも会場としてお世話になっております。今回も新たな商品企画の共同開発提案を快く受け入れて頂き、学生が企画の段階から商品完成までお世話になりました。あらためて感謝申し上げます。

カテゴリ
アーカイブ