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国際教育研究所開設記念国際シンポジウム『留学交流の新たな潮流と教育の質保証』 が開催されます。
2012/02/06
 明治大学の国際教育研究所(所長:国際日本学部教授 横田雅弘)と米国大使館は2月10日(金)、同研究所の開設記念国際シンポジウム『留学交流の新たな潮流と教育の質保証』を開催することとなりました。留学生拡大や国際競争力強化を目的に、国内の大学で「秋入学」移行への議論が活発化するなか、米国の大学の留学生戦略や受入システムを多角的に検証し、日本の大学の未来を考えるシンポジウムです。

001.jpg 国際機関「IIE(Institute of International Education)」の統計によると、2010年9月~2011年8月の1年間に日本から米国に留学した学生数は21,290人で、前年同期(2009年9月~2010年8月)と比較して14%も減っているそうです。その一方で、中国やインドなど新興国から先進国への留学は増え、世界的には自国以外の高等教育機関で学ぶ学生は増え続けているのが現状です。

 シンポジウムでは、IIEのプレジデントであるDr. Allan Goodman(アラン・グッドマン博士)が基調講演を行い、留学生と教育交流の世界的動向や米国の大学における国際戦略を分析します。また、質の保証を伴った留学生受入システム等に関して、明治大学など日米の大学のケーススタディーを交えながら検証。日本の大学の将来像を示唆すべく、活発な意見交換が行なわれる予定です。
 

 

<日時> 2012年2月10日(金) 14:00~18:00(13:30開場)
<会場> 想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1 政策研究大学院大学1階)
《主催》明治大学国際教育研究所、米国大使館
《共催》ベネッセコーポレーション
《後援》・独立行政法人日本学生支援機構  ・特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)
     ・明治大学国際連携本部  ・日本私立大学団体連合会
《協力》フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)
 
※一般の方のシンポジウムへの参加は、受付フォーム(ベネッセサイト内)よりお申込みを承っております。
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