【北海道道東地区】第9回北海道4地区父母交流会in帯広

【北海道道東地区】第9回北海道4地区父母交流会in帯広

日時:令和元年9月14日(土)13:15~

場所:ホテルグランテラス帯広

令和最初の北海道4地区父母交流会は令和元年9月14日(土)、十勝帯広で開催となりました。今年はNHKドラマ「なつぞら」効果もあり、非常に注目が集まっているのではないかと感じております。
暑すぎず、寒すぎず、穏やかな日差しに恵まれた秋の日の交流会となりました。

この交流会は、平成23年に札幌地区主催で初めて企画・開催されたもので、今では北海道4地区父母会活動の中核を成す行事の一つです。
第2回は同じく札幌で開催されたものの、それ以降は主催を毎年各地区持ち回りとし、道北(富良野市)、函館(函館市)、道東(帯広市・十勝川温泉)、札幌(札幌市)、道北(旭川)、函館(函館市)と順に開催されております。

道東地区父母会副会長の小林牧人による司会のもと、総勢34名の交流会は、道北地区父母会副会長の奥田正章様のご発声で開会いたしました。
続いて我が道東地区会長の岡田秀彦より、開催地区挨拶がありました。


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岡田会長

講演『明治大学「連合父母会」の取り組み』については、連合父母会顧問の波多野宏一様よりお話がありました。
「父母会とは?」「父母会の目的は?」に始まり、現在国内57地区ある父母会は台湾、韓国に加えて中国、マレーシアも増え、海外にも拡大しているとのお話しをしていただきました。
父母会連携事務室長の高瀬功様からは父母会の取り組み状況について説明がありました。

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    波多野顧問
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    高瀬事務長

 

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    道北:奥田副会長
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    札幌:畑会長

 
各地区の活動報告について、函館地区、道北地区、道東地区、札幌地区の順に報告がありました。
〈発表内容要旨〉
・函館地区…会員数が少ないと感じていること。役員の情報共有を迅速に行うためグループラインを作成したこと。各作業の分担化を行う。
・道北地区…遠方の方が多いのでグループラインを活用。
・道東地区…現在は帯広が中心となって活動しているが、北見や釧路といったほかの都市とも連携をとり、道東地区として盛り上げていきたい。
・札幌地区…会員数は多いはずなので、父母会への参加者が増えたらもっと盛り上がる。
最後に札幌地区の畑会長から、10月に行われる北海道4地区就職懇談会の案内を兼ねて報告は終了しました。

青野覚副学長から特別講演として『人類の「共創的」未来に向けて』と題し、ご講演をいただきました。
大変おもしろく、「ずっと耳を傾けていて、ウトウトするヒマがなかった」と評判でした。「明大は(教育ではなく)研究大学であり続ける」という強い意思が感じられる講演でした。

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    函館:石川会長
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    道東:岡田会長

 


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青野副学長

集合写真を撮って、ここで一端散会。
各自ホテルにチェックインした後、ホテル別室で、明大校友会から支部長・山角博史様方2名にご参加を頂き、全31名で懇親会が開かれました。
おいしいボリュームたっぷりのお料理などに加え、特筆すべきは懇親会後に出かける予定の、ばんえい競馬の馬券買い方レクチャーです!重責を、経験豊富な山角様が担って下さいました。

皆で大型バスを使い競馬場まで移動。
当日は20時から花火大会が予定され、会場には6000人ほどいたようで、すごい人混みでした。世界で唯一のばんえい競馬を初めてご覧になった方はサラブレッド競馬と違い、途中で止まる(馬を休ませる!?)競馬は新鮮な光景だったかと思います。
最終2レース分観戦したあとは花火でしめくくり、大いに盛り上がりを見せました。

 3次会会場「くろんぼ」は、オーナーが3代目。
十勝では、歴史のあるバーです。ほぼ全員が参加し、帯広の夜を楽しみました。
最後に前函館地区会長の佐々木顧問の挨拶で全行程を終了いたしました。