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北海道道東地区

Hokkaido

【北海道4地区父母会】第2回北海道4地区父母会交流会模様(9-16)

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 平成24年9月16日(日)京王プラザホテル札幌において 第2回北海道4地区父母会交流会を開催しました。

 

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 当日はラグビーの明治大学vs立教大学の関東対抗戦が札幌月寒競技場で行われ、まずはこちらへの応援から交流会が始まりました。実力差があり96:0の結果でしたがトライ・ゴールが沢山見られて、初めて生の試合を見た4地区の面々はその迫力に感動しておりました。天気が危ぶまれたラグビーは最後の方で雨に遭いましたが、連合父母会横断幕を背に39名が時間を忘れて応援をしました。

 

 ラグビーから移動しての交流会本題です。明治大学からは、福宮学長、納谷前学長は北海道での別な会から駆けつけてくださり、丹澤連合父母会長、小川事務長にも参加をいただきました。

 道内各地区父母会からは、道北9名、道東8名、函館5名、札幌32名で、大学側も含め総勢58名で京王プラザを会場に、道東地区松井会長の司会により交流会研修がスタートしました。

 

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 福宮学長の講話では、「次代を拓き、世界に発信する大学を目指して」をテーマとして、大学の取組や今後の展開・目標などを詳しく説明していただきました。激動と混迷の時代に立向かうには、多様な主張や利害のグローバルな

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対立衝突に置かれたときに、論理的思考能力、説得的な説明力が必要になるが、最後はやはり人として尊敬される人間性が大事であるとのお話をいただきました。

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 納谷学事顧問からは、北海道が昨年交流会をスタートさせて今年の開催がどうなるか気になっていたが、2回目を無事開催できたことに対しお礼と今後益々の発展を期待します。これからの時代を担う人材がより多くこの北海道から輩出されることを願い、父母会活動が礎となり発展していただければ有難いとの言葉を頂戴しました。

 

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大学の講話の後は、今回の目玉企画、明大モダンジャズ研究会による演奏です。

 今回は北海道出身の猿渡君(法3)がドラム、本間君(法4)がピアノ、東京から参加の笠井君(文3)がベースの3人構成での演奏となりました。この交流会だけで帰られる方もおられたため、交流会で2曲披露することで、この後の懇親会に向け緊張感も和らいで良かったと3人の弁でした。

 

 ラグビーの影響もあって予定が大きく遅れたため、札幌地区丹野会長から、残る時間で来年度以降の交流会、11月の学生との懇談会等について、各テーブルでフリーディスカッションをしましょうとの提案があり、短時間の中でしたが活発な意見交換が行われ、この結果は各地区の役員会に持ち帰り詳細に検討することとなりました。記念撮影で交流会終了です。

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 懇親会に入り、校友会北海道支部から3名の方の参加をいただき、父母会、校友会共に連携して活動していきましょうの挨拶から席上での活発な情報交換となりました。

 少しお酒も入ったところでモダンジャズ研究会の演奏、緊張もほぐれてノリも良くなり、ちょっとしたジャズ酒場かと思うほど賑やかな宴になりました。

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 学長も各テーブルにお呼びがかかり、お話と共に写真撮影の対応にと大忙しでした。

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  途中各地区代表挨拶では、道北地区斉藤会長から、第1回・第2回は札幌で開催したので、来年は道北で開催しますとの力強い宣言があり、札幌地区丹野会長の少なくとも4年後札幌に戻るまでは皆で盛り上げて行きましょうという言葉で一同団結しました。

 

 お開きでは、函館地区小川副会長から、父母会、大学の発展、本日参列者の健勝を祈念して一本締めとなりました。“よ~っパン”今後とも4地区協力して行きましょうで拍手、お開きとなりました。

 

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