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福島県

Tohoku

第47回明治大学父母会 東北地区協議会 福島県大会開催のご報告

令和3年10月16日(土)13:00~17:00
福島県父母会では、本年度当初から対面開催への希望を持ちつつ、オンライン開催との両輪で東北地区協議会開催を検討してまいりました。然しながら、新型コロナ第5波による感染拡大、ワクチン供給の遅れの影響により、Zoomによるオンライン開催へと舵を切り準備を進めてまいりました。
10月16日、大学、連合父母会、東北6県父母会のご協力を得て、無事に協議会を開催出来た事御礼申し上げます。


明治大学学長大六野耕作様から沢山のお話を頂戴いたしました。その中でも特に、大学は将来の入口に過ぎないが、自ら切り開く力をつけ、グローバルに活躍する人材を育てるべく、コロナ禍以前の良かった点とコロナによって良くなった点をうまく組み合わせて、教育していきたいというお言葉に深く感銘をお受け致しました。


連合父母会会長吉野由紀様からは、父母会の目的、予算の使い方等々、連合父母会活動の取組みについてご講演いただきました。


連合父母会顧問小林めぐみ様におかれましては、事前のご連絡もない中で突然のご挨拶をお願いしてしまいましたが、快くお引き受け頂き、誠にありがとうございました。


協議会終了後、懇親会を開催いたしました。事前に参加者にお送りした福島県の名産品を
頂きながらオンラインでの参加型マジック、スマホアプリを使用してのクイズで楽しく盛り上がる事ができました。
アンケートフォームにも沢山の労いの言葉をいただきました。ありがとうございます。



学長も、宝物の2018年度全国大学ラグビー選手権チャンピオンTシャツを着て参戦です。


最後になりますが、協議会での各県の活動報告では、新しい役員さんの獲得に苦慮していること、コロナ禍で思うように事業が出来ない等、各県同じような悩みを抱えている事が解りました。しかし同時にヒントも得る事が出来たと感じます。今回の協議会を経て、今後益々、東北6県の父母会活動が活性化されることに期待いたします。