【北海道4地区父母会】第1回北海道4地区 学生・父母懇談会模様(11-17)

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 平成24年11月17日(土)18時~20時30分、全国父母交流会の前日、新宿3丁目一軒家イタリアンELSAエルザにおいて、 第1回北海道4地区 学生・父母懇談会を開催しました。

 

 北海道4地区父母相互の交流、情報交換の場としては、昨年に4地区交流会が立ち上がり、今年9月16日に第2回を開催、父母相互交流も確固たる結束に発展してきたと思います。

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 しかし、こと学生達に視点をあてると、500名近い北海道明大在学生が横の繋がりが殆どないまま卒業するが現状で、地域の絆を糧に更なる発展をされることを願い、第1回北海道4地区学生・父母懇談会を開催することになりました。

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 参加者は、学生27名、父母41名、合計68名となり、開催趣旨への賛同に感謝の所です。また連合父母会からは片桐副会長の参加を戴きました。

 

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 最近の北海道4地区の集まりでは、交流の場でより深い話ができる様にと事前に近況報告を貰うこととしていまして、学生からは、学生生活やゼミ・サークル活動、アルバイト、そして就活に奮闘している等、学年の違いでそれぞれの環境で奮闘している一端を垣間見ることができました。歌舞伎町でホストのスカウトされたなる学生もおりました。

 また欠席ながら小説家デビューしている片瀬チヲルさんからも近況が寄せられていました。

 

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 父母の方からは、やはり子供達を遠巻きに見守りながらも進学・就職へ期待を持たれていること、父母自身も相互の交流で新たな横の繋がりを楽しめているなどもコメントがありました。

 4年生父母は卒業まであと少しということで、一つのゴールが見えて安堵の様子も伺えました。

 

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 主催代表の丹野会長の挨拶では、“この会を企画するきっかけは、既に他の県域で実施されている県域があり、北海道としてもやって見ようで企画した。毎年120~130名の入学、全体で500名の学生が北海道から明大に入学しているのに、卒業まで何の交流もないというのもとても寂しい話かと思っていた。交流することで、もっと有意義な、新たな展開に繋がるのではないかと考えた。父母会は、昨年、第1回の4地区交流を開催できて、今年も2回目を新旧学長を迎えて盛大に実施した所で、今まで各地区地区だけで閉じていた活動が一気に北海道4地区の活動に広がりました、今回は明日の全国交流会の機会を捉え、学生達も含めた集まりに繋げました。本日は、特に固いお話はございません。学部や先輩後輩による情報交換、自分以外の父母や学生との情報交換でまた違った要素を吸収して頂ければ幸いです。”で結び。

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 連合父母会片桐副会長からは、各地区で協議会・交流会が立ち上がり、学生への後方支援に大きな力となっています。しいては大学の発展にも寄与しています。学生を支える父母が連携することで更なる発展ができることを確信しています。私も明日、全国交流会の総合司会として頑張ります。皆さんも本会が初開催ということですが、これをステップに益々盛りあがって行かれること
をお祈りしています。で結び。

 

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 会は、まず前半の時間で学生同士、父母同士での懇親を図り、後半には学生・父母が混ざり合い懇談を図りました。

 2時間30分、事前近況報告で話の入り口もあり、目一杯語らい・情報交換をしました。 次年度も継続開催、学生主催開催など発展してくれることを祈念しお開きとしました。

 

 開催の数日後には、学生からは、自分以外の父母や、初めて話す北海道同士の会話に、遠くから東京に出てきてお互い頑張っていることの確認・讃え合いや、何か身内ができた様な心強さも感じされ、今後の学生生活の大きな活力になってくれるの感想と感謝が寄せられていました。

 父母からも子供以外の学生と話しできて良かった、残る支援の励みになるなどのコメントがありました。

 仲の良い親子がいっぱいでした。

 

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