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千葉県西部地区

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【千葉県西部地区】明治大学連合父母会 第12回父母交流会 参加報告

去る11月27日(日)、明治大学連合父母会主催による「第12回父母交流会」が駿河台キャンパスで開催され、約2600人の父母が来校し、著名人による講演会や学生のイベント、日頃子女が学んでいるキャンパスの見学などを楽しみました。父母交流会は、全国の父母会を東西の2ブロックに分け、毎年交互に開催されており、今年は首都圏(東京の一部・千葉・埼玉)、北海道、東北、関東、北陸の東日本の23地区父母会が対象となりました。
アカデミーホールで行われた開会式で、佐々木晃連合父母会長が満員の父母を前に挨拶し、交流会の見どころや魅力を紹介。続いて来賓が順に挨拶し、昨今の大学の状況や取り組みを紹介し、日頃の父母会活動に厚く謝辞を述べ、参加の父母を歓迎しました。
開会式に続いては、明治大学OBで落語家の三遊亭小遊三氏が講演を行いました。同氏は1969年経営学部卒業で、在学中に三代目三遊亭遊三に入門。これまで芸術祭優秀賞を2度受賞しています。講演では、学生時代の話や母校・明大への思いを巧みな笑いを織り交ぜて語り、会場は笑いの渦に包まれました。
アカデミーコモンやリバティタワー、グローバルフロントなどの駿河台キャンパス内の各会場では終日、多種多様なプログラムが展開され、留学生による「ポスターセッション」、参加地区より銘菓を持ち寄った「父母交流の広場」、落語研究会による「父母交流会寄席」、他にも明大グッズや黒川農場農産物の販売コーナー、漫画研究会による「似顔絵コーナー」、茶華道研究部による「呈茶席」などの人気コーナーも設けられ、いずれも盛況でした。
千葉県西部地区父母会では役員28名が運営の応援に参加し、父母会記念品販売コーナーを担当しました。エプロン、キッチンミトン、リバーシブルトートバッグ、ステンレスボトル、ブックカバー、ボールペン、フォトフレーム、タオル等々、各種グッズ販売で約85万円もの売上げがあり、売上金は全て学生への奨学金に寄付されることになりました。
会の最後には体育会応援団が、アカデミーホールで魂のこもったパフォーマンスを披露し、校歌を会場全員で高らかに熱唱し、“第二の母校”での一日を締めくくりました。