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千葉県西部地区

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【千葉県西部地区】2017年東京六大学秋季リーグ戦応援会報告

10月8日(日)、秋晴れのもと、千葉県西部地区父母会の秋季の最初のイベントとして2017年東京六大学野球リーグ秋季戦 明治大学vs.慶応義塾大学戦の応援会を行いました。

今回は、一般会員の皆様向けに、明治大学広報9月号へご案内チラシ封入、各ご自宅へのハガキでのご案内状、ホームページでのご案内を通じ、参加者を募集させていただきました。
お蔭様で約70名の応募をいただき大変盛況でした。応援グッズとし当父母会オリジナルTシャツを、また明治大学OBの方より寄贈いただいた、マスコットバットのキーホルダー、2017秋季応援タオルお渡しし大変好評でした。
試合の方も、埼玉県西部地区、千葉県東部地区と近隣に陣取り、オリジナルの紫紺のTシャツで千葉県西部地区父母会応援団として一丸となって、皆で熱い声援を行いました。

2017年六大学野球秋季リーグは10月7日(土)時点で、明治大学が勝ち点3、勝率.750で首位、10月7日(土)は延長戦で惜敗したものの、ここで連勝し2016年秋季リーグ戦以来2シーズン振りの優勝に向けて、大きく駒を進めることが期待される試合でした。期待に包まれる3塁側の応援席は多くの父母、OB、大学関係者の方で埋まり、めいじろうも登場する中、非常に熱い雰囲気に包まれる中で試合が始まりました。

試合開始は第一試合の影響で予定より遅れ14:00に開始となりました。
明治大学・水野投手、慶応義塾大学・佐藤投手の先発で試合開始、序盤はスコアに0が続く試合でした。
明治側は、慶応・佐藤投手を攻略できず2回以降出塁できない状況が続き、また慶応側は明治・水野投手が制球に苦しむ中で多くのランナーを出しながらも、点数が入らない状況が続きました。均衡が破れ試合が動き出したのは5回裏、慶応・岩見選手のリーグ記録となる5試合連続となるソロホームランで1点先取、翌6回裏には慶応がタイムリーで、1点追加し慶応2点リードで終盤を迎えました。8回表、明治・清水(風)選手のタイムリーで1点獲得、1点差で逆転の期待がかかる緊張した雰囲気で9回表を迎えました。明治の粘りもあって2アウト2塁の場面を迎え、タイムリーヒットで同点かという場面で、ランナーが3塁-本塁間で挟まれタッチアウト。
1-2で惜しくも1点差負けいう残念な結果に終わりました。
しかし、まだまだ優勝の可能性大、選手たちには10月21日の東大戦に向けて気持ちを引き締めて臨んでいただきたいと思います。

今回の応援会には、お蔭様で多くの新1年のご父母に参加いただくことができました。試合後の懇親会も残念ながら祝勝会とはなりませんでしたが、新1年生のご父母も参加、新しく運営委員として参加された1年生役員同士、2年生以上の役員とも交流を深めていただき、楽しいひと時となりました。

今後とも当父母会では、各種スポーツ応援、芸術鑑賞会を通じ、明治大学の学生の方の応援、父母の方に大学を理解し、楽しんでいただく場を提供させていただく所存です。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。