【千葉県西部地区】2017年秋季イベント―第94回箱根駅伝予選応援報告

【千葉県西部地区】2017年秋季イベント―第94回箱根駅伝予選応援報告

10月14日(土)、あいにくの小雨の下で、千葉県西部地区父母会の秋季の第2回目のイベントとして第94回箱根駅伝予選会応援を東京・立川・陸上自衛隊立川駐屯地-国立昭和記念公園にて行いました。

駅伝予選会応援は7月の総会のアンケートで「父母会のイベント化して欲しい。」との多くの希望をいただき、お応えする形で、今年度より父母会員の皆様向けのイベント化させていただきました。ご案内は、明治大学広報9月号へご案内チラシ封入、各ご自宅へのハガキでのご案内状、ホームページでのご案内を通じ、参加者を募集させていただきました。
また、今回は首都圏6地区の足並みが揃い、協賛イベントとして開催させていただきました。そのため東京5地区もあわせて父母会で700名の大応援団が形成されました。
会場が千葉県西部地区からは遠路となり、しかも早朝の集合時間かつ、あいにくの小雨となりましたが、15名の父母会員・役員の参加のもと、小雨の降る中から、公園内を移動しながら沿道から皆で熱い声援を行いました。

2017年1月の箱根大学駅伝の結果は、明治大学は18位、シード権獲得には大きく及ばず、2年連続して予選会からのエントリーになり、49校の参加の中10位以内を目指すことになりました。ちなみに昨年の予選会は2位でゴール、今年も上位にて予選会通過、来年1月の本戦参加が期待されるところでした。

9時35分、大学の応援団、多くの父母・関係者の大声援の中、スタート、熱戦の火ぶたが切られました。
最初の応援場所は、2km付近、外人選手が第1集団を形成する中、第2集団の中に明治大学の選手の姿も見られ、まずまずのスタートかと思われました。第2応援場所、4.5km付近、ここでもあまりペースはかわらず第2集団以降に明治の選手が分かれて走る姿を父母会・関係者・OB等一丸となって応援を続けました。
不安な雰囲気が流れたのはその直後、5kmの付近の給水所で、明治大学で順調に走っていた選手が転倒して棄権したという情報が入ってきた時でした。その後、選手を公園外のコースに送り出し、様々な情報が、チャット、Webから流れて来る中、是非10位以内に入って欲しいと皆で祈念しながら、第3応援場所の17Km地点へ移動、ゴールまであと3kmという中で、苦しい表情しながら必死に走り続ける選手たちに大声援を送り続けました。この時点で、上位集団に明治大学の選手は見られず、その後やや遅れて明治大学の選手が次々と駆け抜けて行きました。

結果発表会場の「みんなの原っぱ」へ移動、不安な雰囲気の広がる中、固唾をのみながら、祈る気持ちで11時過ぎの結果発表を待ちました。
結果は、残念ながら13位で9年ぶりに1月の箱根大学駅伝出場ならず。上位10名トータル10時間13分5秒でした。ちなみに1位の帝京大学とは8分7秒差、10位の東京国際大学とは、2分31秒差でした。
後でわかった話ですが、選手たちのうち4年生が1名もスタートラインに立てず、3年生エースが前夜から発熱の兆候で欠場とのこと、しかも最も順調に調整できていた2年生が5km付近で転倒して棄権、最初にゴールを切った明治大学の選手は総合43位だったそうです。アクシデントが重なり選手たちも悔いの残る予選ではなかったのかと思います。

結果は残念でしたが、最後まで必死に頑張った選手たちには心よりエールをお送りするとともに、気持ちを切り替えていただき、来年は出場を勝ち取っていただきたいと思います。来年も皆様と応援を続けたいと思います。

  • chiba_seibu_image1_171020_02
  • chiba_seibu_image2_171020_02

 

  • chiba_seibu_image3_171020_02
  • chiba_seibu_image4_171020_02