千葉県東部地区

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2019年11月11日

【千葉県東部地区】全日本学生剣道優勝大会応援報告


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会場前の案内

10月27日(日)に千葉ポートアリーナで開催された『第67回全日本学生剣道優勝大会』の応援に行ってまいりました。
開会式前には台風15号、19号の被害で亡くなられた方たちに対する黙とうを行いました。
この大会は東日本、西日本交互で一年おきに開催されるそうで、現在日本武道館が改修工事で使用できないため、今年は千葉での開催となりました。
25日(金)は千葉県内が台風21号の余波で大雨となり、終日県内の鉄道が運休等で影響が出た中で、無事に大会が開催されました。


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試合開始前に相互に礼

大会は男子学生の剣道大会で、全国の大学から参加64校により競われました。1チーム7名でメンバーが構成され、1番手から順番に先鋒、次鋒、五将、中堅、三将、副将、大将と、5人制の先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の編成と異なります。
試合時間は5分、3本勝負(先に2本取得した方が勝ち)で試合が行われます。
審判は3名で有効打突(メン、ツキ、ドウ、コテ)を判定し、2名が有効打突を認めた場合に、1本が入ることになります。
反則は場外(試合場の白線を超える)反則、故意に試合時間を空費させる行為、コテが相手の竹刀にかかる行為などがあり、2つの反則を犯した場合は相手に選手に一本入ることになります。
試合の応援は拍手のみで、声をあげて応援、カメラでの撮影はフラッシュ禁止など、厳粛な中で、試合が行われます。
明治大学チームは①槌田(4年)②山本(4年)③松本(4年)④梶谷(3年)⑤柴田(3年)⑥松尾(3年)⑦石井(2年)⑧池内(1年)⑨谷口(1年)のメンバー9人で試合に臨みました。(試合は9人中7名が戦います)


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第一試合(対 香川大学戦)前の整列


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試合開始前の控えの様子

明治大学の第一試合は香川大学戦です。
先鋒梶谷選手がコテを決め1本勝ちし、幸先よくスタートしましたが、途中追いつかれ、大将戦でも決着がつかず、初戦から代表戦となりましたが、大将槌田がメンを決め、1回戦を突破しました。


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試合の様子です

2回戦は法政大学戦で、実力は拮抗しているとのことで、大塚監督も「どちらが勝ってもおかしくない」と試合の山場であると予想していました。結果は2対1で勝利です。
3回戦は大阪体育大学戦で、3対3 本数が6本対5本で1本差の僅差を制しました。


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準々決勝戦(対慶応大学)前の様子


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準々決勝戦 相互の礼

いよいよ準々決勝戦の慶応大学戦です。先鋒梶谷選手が2本で先制し、続く石井選手もメン1本を決め、結果2対1で勝利しました。


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一本先取


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試合の様子です


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準決勝戦前の控えの様子です

準決勝戦は前回優勝の中央大学戦です。前半2-0で先行され、中盤で一本先行する試合も、1本を取り返され、なかなか1勝が取れない状況で後半となり、引き分けが続きました。
結果2対0で敗れましたが、3位と健闘しました。


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3位入賞 おめでとうございます!


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明治大学剣道部のメンバーです

決勝は中央大学と筑波大学との試合で3対2で中央大学が勝利しました。中央大学は2年連続、14回目の優勝です。
決勝の試合は中央大学の先鋒、大将の2人、筑波大学は中堅の千葉県出身の選手が出場していました。地元出身の選手がこのような大きな大会で活躍する姿を応援できて、非常に有意義な試合観戦となりました。

 千葉県東部地区父母会では、今後も、スポーツ応援や文化活動鑑賞会を予定しています。また、来年1月には箱根駅伝応援会を開催する予定です。当ホームページで開催案内をしますので、ぜひ、ご参加ください。
 千葉県東部地区父母会の活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

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