千葉県東部地区

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2020年2月5日

【千葉県東部地区】千葉県東西地区役員懇談会の報告

2020年2月1日(土)に千葉市生涯学習センター大研修室にて、千葉県東西地区役員懇談会を開催しました。

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千葉県東部地区役員メンバーです

千葉県東西地区役員懇談会は、年1回、千葉県の東部地区父母会と西部地区父母会が合同で研修などを開催するものです。今回の懇談会は千葉県東部地区父母会が準備を進めました。

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研修配付資料です

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千葉県東部地区会長の開会挨拶

今回の研修は二部構成で企画しました。
第一部は弁天整骨院(千葉市中央区弁天)の久保田 耕生 先生による講演です。テーマは「姿勢と健康」です。久保田先生は様々な患者を施術する中で、「痛みが取れても、根本的に治癒ができているのか?」という疑問から、いろいろな先生の講義を受講し、その中で痛みの原因が「姿勢の悪さ」にあるとの教えを受けました。そして、正しい姿勢をとることが、体のゆがみを矯正し、体が持っている「自然治癒力」を活かしての健康の維持、増進を図る治療を行っています。

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久保田先生の講義です

まずは40歳代以上の人が抱える「腰痛」について説明がありました。40歳以上の約2800万人が「腰痛」を保有している現状と、慢性腰痛の85%は原因が不明であること、腰痛とともに膝痛を自覚することも多く、その傾向は年々増加し、社会、経済的にも損失が拡大しているということです。

「肩こり」についてはパソコン、スマホを見る姿勢が首を前傾することで、頸椎に負担がかかり、「肩こり」の原因となることでした。「脳」の重さは約5㎏~7㎏あり、首が前傾で45度傾くことで、首には脳の重さの4倍の負荷がかかります。
首への負荷がかかることで、脳の酸素不足や自律神経、副交感神経にも影響を与えるというものでした。
また、悪い姿勢は「うつ病」発症の要因とも考えられています。

姿勢を良くすることで、神経が正しく働き、身体の負担が減り、健康の維持につながるということです。

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研修の様子です

次に健康で長生きするために「健康予防」を取り入れるということです。
病気になってから病院へ行くのではなく、次の3つの「予防医療」を実行するということです。
①食生活など生活習慣の改善、適度な運動で健康的な身体の維持を図り、病気の未然防止に努める
②定期健診などで病気の早期発見、早期治療に取り組む
③適切な治療、リハビリテーションにより病気の回復、再発防止を図る

健康維持のため、運動(1日30分程度のウォーキング)、栄養(バランスの良い食事)、休養(良質な睡眠)を普段の生活から心がけるという提言を受けました。

また、良質の睡眠を確保するための枕のことなど、大変有意義なお話 ありがとうございました。

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千葉県東部地区役員による研修です

第二部は千葉県東部地区役員の笠原さんによる研修です。テーマは「国際人材スタイル」と題し、講演して頂きました。
現在笠原さんは通信会社に勤務しており、海外の通信インフラの整備ため、これまで数多くの国への転勤や長期の出張を経験しています。現在の仕事を通じて、これからのワークスタイル、コミュニケーションの方法、また、会社の人事担当者としての経験などから、子供たちが将来生活していく上で身につけて欲しいコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の必要性について、お話して頂きました。

また、海底ケーブル設置船での生活、スペイン語圏の国の生活習慣、宗教など、普段の自分たちの生活との違いなどの話や、自国の日本の文化、生活習慣もよく知る必要があることも話されました。貴重なお話 ありがとうございました。

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千葉県部西地区副会長の閉会挨拶です

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参加者全員で集合写真

千葉県東部地区父母会ではご父母の皆様に、少しでも父母会の活動に興味を持っていただけるよう活動しています。
今後とも、当地区の父母会活動に対するご理解とご協力をお願いいたします。

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