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神奈川県西部地区

Kanto

【神奈川県西部地区】東京六大学秋季リーグ戦 応援会のご報告

10月7日(日)、掲題、六大学野球応援会を開催致しました。      
試合経過と神奈川県西部地区父母会の応援風景をお伝えしたいと思います。

1. 試合経過、結果—-「打線が奮起せず今季初の勝ち点逃す」
初回に平塚大賀内野手(政経4)の中前打で先制しました。その後7回、この回から2番手で登板した竹田祐投手(政経1)が同点打を浴びてしまいました。一方、明大打線は東大の安定した守備にも阻まれ好機を作り出す事ができず、待望の今季初の勝ち点は挙げられず1対1の引き分けに終わりました。
日頃、出場機会に恵まれない選手も多くベンチ入りしている今シーズン、一つでも多く勝ち星を重ねて有終の美を飾って頂きたいと思います。

2. 父母会応援風景———-「突然猛暑日今更熱中症注意、応援団さえフーラフラ」
この日は、10月にも拘らず最高気温32.3度、平年より10度以上高い突然の猛暑日。
この暑さにもめげず、神奈川県西部地区父母会の元気印、一般会員9名、役員13名 
総勢22名が神宮球場に集結しました。

入場前、父母会役員が本日までの秋季リーグ戦、明治の戦績を発表、東大戦からの巻き返しを誓い「熱湯?神宮球場」入りしました。

応援団によるエール交換その後試合が始まると応援団、チアリーダーの熱いリードに従い攻撃時も守備時もタオル、手(指)、大きな声で分単位で繰り広げられる熱い応援に初めて参加された父母会員は圧倒されていました。
その後、役員達が親切なサポートをタイムリーにほどこすと後半の回には、「ノリノリ、汗だく(笑)」になっていました。

今日は「メイジロウの日」。この猛暑の中、いつになくメイジロウもまたキレッキレのダンスや縄跳びで応援を盛り上げて頂きました。父母たちは皆、声を揃えて「メイジロウの中、一体何度になっているんだろう???とっても心配。」とハラハラドキドキの一幕も。

3.最後に
本日の野球応援会に猛暑の中、足を運んで頂いた神奈川県西部地区父母会の皆様大変お疲れ様でした。
今後とも当父母会は、様々なイベントを企画、情報発信して行く予定です。多くのご父母の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。
        
【追伸】  
翌日10月8日(月)、明治は同カード第3戦、2対1で勝利し今季初の勝ち点を見事獲得致しました。
(安藤)