【埼玉県西部地区父母会】連合父母会設立40周年記念式典 参加報告(11-16)

秋晴れに恵まれた11月16日(日)に、明治大学連合父母会設立40周年記念式典・祝賀会が、明治大学アカデミーコモンで開催されました。埼玉県西部地区からは、役員OB・OG及び現役の役員等で30名が参加し、全国各地から参加した役員の皆さんと共に40周年を祝いました。

 

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式典では、連合父母会の高橋会長の式辞、明治大学の福宮学長の祝辞、他がありました。高橋会長からは、連合父母会の設立経緯や、これまでの主な活動の紹介をはじめとして、父母会活動の取り組み等について、非常に熱のこもった挨拶が行われました。福宮学長からは、各地区で行われる父母懇談会が父母と学校職員との接点として非常に重要であることが強調されるとともに、父母会活動に対する感謝の気持ちが述べられました。

記念講演会では、納谷前学長が「父母会とともに~明治大学の躍進に多大な貢献~」と題するご講演の中で、学長就任から明治大学が受験生の数でNo.1の座を獲得するまでの苦労談や、教育の本質などについて、時折ユーモアを交えながら語られました。

 

式典に続く祝賀会は、アカデミーコモン2階で行われ、ご来賓と全国から集まった父母会役員の総勢およそ900名強が参加しました。威勢よく鏡開きも行われ、会場全体の祝賀ムードが一層盛り上がりました。祝賀会も中盤に差し掛かると、前方ステージで福宮学長を囲んでの記念撮影を行うために、各地区の役員が長蛇の列を作る光景が見受けられました。福宮学長は、多くの地区が順番で記念写真を撮る際に、常に笑顔で対応して下さる姿に大変感銘を受けました。

祝賀会を盛り上げるために、明治大学応援団の特別演舞が始まると、参加者のテンションは益々ヒートアップし、全員で手拍子を打ちながら共に応援しました。その光景は、まるで神宮球場で応援団と観客席とが一体となった応援のようでした。演舞の最後には、参加者が肩を組み明治大学の校歌を斉唱しました。応援団からは父母会に対するエールも送られ、会場内から大きな拍手で感謝の気持ちが示されました。

 

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明治大学に通う子供を持つという共通点のもとに参集した父母会役員の皆さんは、自らが明治大学の校友であるかのように強く感じたことと思います。埼玉県西部地区役員は、地区のスローガンである『ともに感じる明治の魅力』を再認識し、今後とも父母会役員の活動を通じて、明治大学の魅力を地区全体に広く伝えていくように努力してまいります。

今回の式典・祝賀会に関しては、連合父母会執行部、並びに父母会事務局の皆様には、事前準備と当日の運営等に多大なご尽力を頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。どうもありがとうございました。