【埼玉県西部地区父母会】「第11回明治大学シェイクスピアプロジェクト2014」「組曲道化と王冠」の報告(11-8)

明治大学アカデミーコモン3Fにて

11月8日(土) 12時開演

 

 

待ちに待った、シェイクスピア公演
今回で11回目を迎えましたが、「シェイクスピア生誕450周年」という特別な年でもありました。
私達、埼玉県西部地区父母会では毎年この公演を心から楽しみにしております。そして今回は埼玉県西部地区父母会役員のご子息が舞台に立つということもあり、特に応援に力が入り、例年より大勢の父母が参加し、見守りました。会場も沢山の観客で埋め尽くされ満席状態でした。

 

第一部「ウインザーの陽気な女房たち」喜劇と第二部「ヘンリー5世」史劇の二部制の上演でどちらの作品も「この世は舞台」という根底にあるテーマを元に、現代劇風の演出で初心者にもわかりやすい内容だったと思います。3時間にも及ぶパワー溢れる舞台。企画~台本作り、演出、衣装制作、舞台美術に至るまで全て学生の力で担われており、若い力と情熱を強く感じました。そして、楽器隊。効果音が芝居とピッタリ息が合っており、一層舞台を楽しむことが出来、感動も強くなりました。
初めて鑑賞した一年生役員一同は、いったいどれだけの練習を重ねるとこんなに素晴らしい舞台を作り上げる事が出来るのだろうかと感心するばかりでした。
フィナーレとカーテンコールでは、絶え間なく響き渡る観客たちの大きな拍手。演劇に対する感動もありましたが、舞台が無事に終わったという安心感からか込み上げるものがありました。まるで我が子が出演していたかのように、思わず目頭がじわぁーっと熱くなりました。

 

学生の皆さん、お疲れ様でした。今年も沢山の感動をありがとうございました。また、来年を楽しみにしております。

 

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