【埼玉西部地区】「第9回 明治大学連合父母会文学賞表彰式」参加報告(2/28)

【埼玉西部地区】「第9回 明治大学連合父母会文学賞表彰式」参加報告(2/28)

2月28日(水)に、連合父母会主催による「第9回 明治大学連合父母会文学賞表彰式」が、リバティタワー23階・岸本辰雄ホールにおいて開催されました。
埼玉県西部地区父母会からは、中島恭子副会長をはじめ5名の役員が列席しました。
表彰式は今村健連合父母会副会長の司会で執り行われました。始めに来賓として、倉橋由美子先生のご令嬢 熊谷さやか様、阿久悠先生のご子息 深田太郎様、阿久悠作詞賞課題曲作曲者の川原伸司様が紹介されました。
その後、主催者として、波多野宏一連合父母会長及び文学賞運営委員会委員長である合田正人文学部長によるご挨拶の後、越川副学長からの祝辞をいただきました。

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今年は、第一部門の「倉橋由美子文芸賞」(小説)には大賞と佳作3作、第二部門の「阿久悠作詞賞」(歌詞)には大賞と佳作3編が選出され、8名の受賞者に越川副学長から賞状が授与されました。
倉橋由美子文芸賞では、選者を代表して伊藤氏貴文学部准教授より講評をいただきました。学者と作家の違いなど文学の道を目指す学生へ、学者の側からメッセージを送られたのが印象的でした。

阿久悠作詞賞では、選者のエイベックス・エンタテイメント(株) シニア・アドバイザー、プロデューサーの飯田久彦様より講評をいただきました。昨年は、阿久悠氏の没後10年、生誕80年に当たる年であったとのお話しに続き、受賞4作の心に残ったフレーズについて、一つ一つ解説いただきました。

終盤には、明治大学混声合唱団により「阿久悠作詞賞」大賞作品が披露され、川原伸司様の曲とマッチした素晴らしい世界に会場中が引き込まれました。
受賞者挨拶と記念撮影で表彰式が終了した後は、祝賀会が行なわれました。

受賞者の皆さま、栄えある受賞おめでとうございました。

町田浩子