埼玉県西部地区

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2020年1月8日

【埼玉県西部地区】明治大学応援団 第67回定期演奏会 第65回紫紺の集い鑑賞会報告

埼玉県西部地区父母会では、令和元年12月23日(月)に府中の森芸術劇場どりーむホールにて行われた「明治大学応援団第67回定期演奏会第65回紫紺の集い」の鑑賞会を開催し、役員5名が参加しました。
第Ⅰ部は吹奏楽ステージ、第Ⅱ部はチアリーディングステージ、第Ⅲ部はドリルステージ、そして最後は、紫紺の集いでの応援ステージといった盛り沢山な内容で、明治大学応援団の令和元年最後のステージです。また、いつも熱い応援を繰り広げている応援団一人ひとりが唯一主役となる場でもあります。4年生にとっては、これまでの活動の集大成、この公演をもって、引退となります。
毎年人気のこの公演は、開場前から多くの人が列を作り、開場を待ちます。16:00開場、16:30開演でしたが、開場時刻の16::00には、長蛇の列となっていました。

第Ⅰ部吹奏楽ステージは、「スカイブルー・ファンファーレ」という曲から始まり、さわやかで清らかな音色に心が洗われるような気持ちになりました。また「ユーロビート・ディズニーメドレー」では、応援指導班の先導のもと観客も紫紺のタオルを手に立ち上がり、野球応援さながらにタオルを振ったり、振り回したりとステージと観客席が一体となり、盛り上がりました。

第Ⅱ部JESTERSのステージは、かわいらしく華やかで、また驚くようなアクロバティックな演技もあり、観客はみな引き込まれました。スポーツ応援で見せてくれる演技とはまた一味違った曲やダンスに魅了され、観客の中には感動で涙を流す人も見られました。

第Ⅲ部ドリルステージは、テンポのいいマーチング曲に合わせ、いろいろな隊列を作りつつ移動しながら演奏する姿が圧巻でした。

そして、紫紺の集いは、司会の3年生杉岡君の話術が絶妙で、笑いあり、感動ありの楽しい時間となりました。
アンコールのステージはさらに盛り上がり、最後はステージ上の応援団も観客も両隣の人と肩を組み、明治大学校歌を熱唱し、終了となりました。

終演は21:00を回っていましたが楽しい時間はあっという間に感じられ、応援団の学生達に元気と勇気をいただき、明日への活力となりました。
応援団のみなさん、ありがとうございました。そして、今回で引退となる4年生のみなさん、これまで数多くの感動をありがとうございました。4年間お疲れ様でした!!

明治大学埼玉県西部地区父母会では、年間を通じ、明大生の活動を応援する様々な活動を行っております。
これからもご父母の皆さまとともに、頑張る学生たちにたくさんのエールを送りたいと思います。是非、明治大学父母会HPをご覧いただき、お気軽にご参加ください。

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