東京都西部地区

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2019年12月10日

【東京都西部地区】「ラクビー関東大学対抗戦」の応援会のご報告

12月1日(日)、秩父宮ラクビー場で開催された「ラクビー関東大学対抗戦」明治大学対早稲田大学の応援のため、東京都西部地区父母会は128名の会員の方々に参加いただきました。1923年に始まった伝統の明早戦、スタンドは超満員2万3千人の観衆で埋まり熱気に包まれました。

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    超満員の観客席
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    明治フィフティーン

 

25年ぶりに全勝同士の対戦となった一戦、明治は前半開始10分間、早稲田の連続攻撃で自陣にくぎ付けになりながらもディフェンスが耐え、17分、右ラインアウトから10フェーズを重ねた後、LO/ロック・箸本君(3年)がポスト左に先制トライ、SO/スタンドオフ・山沢君(3年)がゴールを決め、その後早稲田の攻撃を根気よく耐え前半10対7、明治リードで折返しました。

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    互いに譲らぬ開始直後
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    早稲田のコラプシングを誘ったスクラム

 

前半終了後のハーフタイムは、明治大学応援団バトン・チアリーディング部「JESTES」と早稲田大学応援部チアリーダーズ「BIG BEARS」による、華麗なハーフタイム・パフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。

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    前半を10対7で折り返す
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    JESTESの華麗なパフォーマンス

 

後半開始2分、ゴール前正面のラックからHO/フッカー武井君(4年・主将)が右中間トライ、8分には武井君が左中間に2度目のトライ、スタンドの応援も紫紺旗に染まりました。そして20分にはPR/プロップ・安君(4年)がゴール前のラックからトライ、最後は44分WTB/ウイング・山村君(4年)が右タッチ際、インゴールに蹴り込み自から右隅にトライ、後半の4トライで畳み掛け、気がつけば早稲田に得点を与えず36対7で2015年以来、4年ぶり17度目の優勝(関東大学リーグ戦と分かれる前を含めると31度目)を遂げ、単独優勝は全勝した1998年以来21年ぶりの快挙でした。

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    攻撃の手を緩めない明治
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    スタンドオフ・山沢君のキック

 

ノーサイドの笛が鳴り、父母会応援参加者もバックスタンドに挨拶する選手に声援を送り、健闘を称えました。今後は関東大学対抗戦の単独優勝チームとして、全日本大学選手権に向かい、新しくなった国立競技場の決勝戦で2連覇の栄冠を目指します。会場にお越し応援いただいた皆様、ありがとうございました。

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    バックスタンドに挨拶する選手
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    36対7の圧勝

 

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