東京六大学野球2022年春季リーグ 明治対法政 Zoom応援会

東京六大学野球2022年春季リーグ 明治対法政 Zoom応援会

5月7日(土)に、東京六大学野球春季リーグ、明治対法政のZoom応援会を開催いたしました。

今回も明大スポーツ新聞部、宮本さんにゲスト解説していただきました。
宮本さんは大学入学以前から大の野球好きで、明治大学硬式野球部だけでなく相手チームの選手にも詳しく、一般では知りえない情報をたくさんお持ちです。

前週に慶應と戦い2勝1敗で勝ち点を手にした法政は勢いに乗っていると予想されました。
この日法政の先発はMAX155kmのストレートを持つ、プロも注目する右腕、篠木選手。

2日の月曜にも投げている篠木投手より、明治の先発、背番号17の蒔田くんは1日多く休めているため、体力的には有利という宮本さん情報を聞きながら、固唾を飲んで試合開始を待ちました。

2度目のゲスト解説 明大スポーツ新聞部 宮本さん
蒔田くんのバットは24,000円のボンズモデル

1回裏、明治の攻撃。
1番バッター宗山くんが二塁打。続いて3番上田くんの犠牲フライで1点を先取しました。
画面を観ながら、皆で拍手。

試合開始前の通算打率は5割5分6厘 宗山くん
名前の由来は希望に向かって自由に翔け 上田くん

その後は蒔田くんの1安打無失点の好投により5回までゼロ行進が続きました。

画面の右側から黒い雲が広がり、予報通りの雨の予感。
5回を過ぎていたのでいっそ大雨でこのまま中止になってくれたら勝ちなのに、と話していると、「応援団は楽器が濡れては大変なのでほんの少しの雨でも困るんですよ」と、ご子女が応援団で指揮をとる役員からやんわり注意を受けました。

外野席の応援団

そして大粒の雨が降り出し、試合は一時中断。
わずか12分後には試合再開、通り雨でした。

6回表に法政主将の齊藤大選手にソロホームランを浴びるも好投を続けた蒔田くんでしたが7回表、2アウトランナー三塁の場面で左腕、渡部慎之介くんが継投しました。

8回表、先頭打者がフォアボールで出塁。またも齊藤大選手のタイムリーで追加点。
明治の投手は下山くんに交代。
9回表に法政、海﨑選手のタイムリーで3点目を奪われ、1-3、試合終了となりました。

この日の試合結果は残念でしたが、宮本さんの楽しい解説を聞きながら総勢24名の皆様と一緒に応援でき楽しい時間を過ごしました。

まだ活動制限があり、明治神宮野球場に父母会で集合しての応援はかないませんが、有志による応援は可能なため、今回が最後のZoom応援会かもしれません。

Zoom応援会にご参加いただいた皆様、明大スポーツ新聞部 宮本さん、本当にありがとうございました。
皆様と神宮球場で応援する日を楽しみにしております。