2022東京六大学野球秋季リーグ 法政戦 応援会のご報告

2022東京六大学野球秋季リーグ 法政戦 応援会のご報告

10月1日、東京都西部地区父母会では、爽やかな秋晴れ、絶好の野球日和のもと、神宮球場において、明治大学vs法政大学の応援会を開催しました。
今回、西部地区ご父母の皆さまを対象に、内野席チケットの無料プレゼントを企画。チラシ・ホームページ・LINEを通じて、春季に続く連覇を目指す硬式野球部の応援を呼び掛けたところ、78組152名もの大勢の皆さまに神宮球場にお越しいただくことが出来ました。
当日は、父母会役員20名超が8時前に集合。観戦チケットの購入・配布準備と並行して、東京六大学の各スポーツ新聞会が共同で編集したパンフレット、めいじろうロゴ付きのオリジナル応援記念品(LEDランタン、マスク、サコッシュ他)の仕分け、それらのオリジナルロゴ入り手提げ袋への入れ込み等の作業を行いました。
スポーツの応援会に150名を超えるご父母に参加いただくのは、西部地区父母会としてこれまでの最大規模です。お待たせせず、かつ渡し間違いのないよう、そして、ホスピタリティーに溢れたお出迎えをすべく、イベント責任者のリーダーシップのもと、役員全員が協力し対応いたしました。その結果、予定通りの10時に受付をスタートさせ、お越しのご父母の皆さまから、温かいねぎらいのお言葉やチケット・記念品へのお礼のお言葉をいただきながら、11時の試合開始前に無事受付を終了いたしました。

球場前 受付終了時の父母会役員(半数は球場内で応援準備中)

さて、いよいよ本番、注目の一戦は定刻通り11時にプレイボールとなりました。
開幕から2カード連続で勝ち点を奪い勢いに乗る我が明治は、春季リーグで完封を含む4勝を挙げ、優勝に大きく貢献しベストナインにも選ばれた蒔田投手(3年)を立て、必勝の態勢で臨みました。 一方、法政も春の雪辱を期し、来年度のドラフト候補と目される尾﨑投手(3年)を起用。互いに「血の明法戦」での先勝を目指して勝負の火ぶたは切られました。

試合開始直前の先発・蒔田投手他、明治の選手たち

試合の展開は、後攻の明治が1回裏、主将の村松選手が二塁打で出塁すると、4番・上田選手が三遊間を破る適時打を放ち幸先よく先制。しかし、直後の2回表、法政が1点を返し、試合は振り出しに戻りました。
その後は両投手の好投で得点が入らず、息詰まる展開となりましたが、明治は7回裏、先頭の直井選手が内野安打で出塁。犠打等で二死三塁とすると、2番・飯森選手が意表をつくセーフティーバントを成功させ、三塁走者が生還、これが決勝点となりました。飯森選手が一塁を駆け抜け大きく拳を突き上げると、明治スタンドは沸き返り、この日最大の盛り上がりを見せた瞬間となりました。
一方で、先発の蒔田投手は、2回に1点を失った後は、要所を締める粘りの投球を続け、8回・9回の法政の攻撃もゼロで抑えて完投。 法政の尾﨑-吉鶴の継投に投げ勝ち、1点差を守り切った明治が2対1で接戦を制しました。

熱戦が繰り広げられた爽やかな秋晴れの神宮球場

試合中は、常に選手全員が気合の入った、緊張感に満ちた全力プレーを展開していました。また、内野スタンド前方に陣取る応援団員は、男女の別なく、休む間もなく一生懸命かつダイナミックに動き回り声を枯らして魂の応援を展開。スタンド一杯の我々明治ファンは応援団との一体感を感じることが出来ました。
硬式野球部、応援団、さらには観客席も含め、躍動する学生たちからたくさんの元気をもらい、最高の試合結果・・・。学生たちに大感謝、「やっぱり明治がNo.1」を実感する応援会となりました。

最後になりましたが、今回の応援会に参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。今後の企画として、関東大学ラグビー対抗戦、伝統の明早戦(12月4日、国立競技場)の応援を予定しております。西部地区父母会として、皆さまと再びご一緒に応援できる機会を楽しみにお待ちしております。

試合終了直後の歓喜に包まれた西部地区父母会役員