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東京都多摩地区

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東京六大学野球春季リーグ戦応援会を開催しました

去る5月20日(土)、明治神宮野球場にて東京六大学野球春季リーグ戦の第7週
「明治大学 対 立教大学」の試合が行われました。
この日は、明治大学東京都父母会連絡協議会主催の応援会が開催され、東京5地区
(東部、西部、南部、北部、多摩)の多数の父母会会員が集まり、熱い声援を送りました。
多摩地区父母会は当初、応援席チケット100枚プレゼントのご案内したところ349名の応募をいただき、抽選の結果、当日は161名の会員の皆さまと、2020春季より禁止されていた応援団と一緒に応援する応援席で心ひとつに盛り上がりました。
ご来場いただいた皆さまには、応援記念品(めいじろう前へタオル、ランタン他)をプレゼント。
また、応援会終了後には、任意参加で新入生および在学生の御父母の皆さまと運営委員との打上げ&歓迎会・懇談会を行い、東京都多摩地区父母会モットー「縁と絆」をさらに深めた一日となりました。

試合は、前週の早稲田大学戦を2連勝し、チームとして1938年秋の4連覇以来となるリーグ3連覇43度目の優勝を決めた明治大学が、すべての大学から勝ち点を挙げる完全優勝を目指して11時にプレイボール。
先発は、4年生の村田賢一投手。安定感のあるピッチングで初回を三者凡退に抑えます。
攻撃は2回裏、先頭バッターがショートゴロに倒れるも、2人目が相手の送球エラーで出塁。
続く小島大河選手(2年)がセンターへのヒットを放ち、ランナーを得点圏に進め、次打者の直井宏路選手(3年)のレフトへのタイムリーヒットで待望の先制点を挙げました。
5回裏には宗山塁選手(3年)、上田希由翔選手(4年)の連続ヒットで得点のチャンス。
応援席のボルテージも最高潮となり、スタンドの一体感が高まりましたが残念ながら後続が続かず追加点とはなりませんでした。
8回裏は、代打の榊原七斗選手(1年)がライトへのヒット、続く打者が四球で出塁。
一、二塁にランナーを溜め、さらに応援の熱も上がりましたが後続がファーストゴロに打ち取られ、
1-0のまま最終回となります。
ここまで無失点に抑える快投を見せた村田賢一投手に代わり、最終回を任せられたのは蒔田稔投手(4年)。先頭にヒットを許すも、危なげないピッチングで後続を抑え試合終了。
2投手の継投で相手打線を4安打に抑え、打っては毎回の10安打を記録し、見事勝利。
翌日5月21日の立教大学との2回戦も11-3で勝利し、見事に完全優勝を達成しました。

朝は雨が残り、不安定な空模様の中、ご参加いただいた皆さま、本当に有難うございました。
今回、1年生の御父母の皆さまに多くご参加いただきましたが、2年生以上の御父母の皆さまも
応援団と一緒の応援席での応援会は、始めて経験する方が多かったと思います。
ゆっくり観戦するつもりだった?方も、元気にタオルを回し、選手や応援団とともに、良い運動になったのではないでしょうか。楽しい思い出の一ページに加わったのであれば、嬉しく思います。
今後のスポーツイベントは秋に、東京六大学野球秋季リーグ戦やラグビー明早戦、箱根駅伝予選会の応援会を予定しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

東京都多摩地区父母会では、一緒に活動していただける運営委員を引き続き募集しています。
「お試し期間」も設けておりますので、気軽にご参加いただけると幸いです。
是非一緒に楽しみましょう。