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ラグビー関東大学対抗 明早戦応援会のご報告

秋のスポーツ応援企画 第三弾として、12月5日に、第97回ラグビー関東大学対抗 明早戦のオンライン応援会を開催しました。

秩父宮ラグビー場で行われた、第97回目となる伝統の一戦、明早戦。
去年と一昨年は明治が制しています。

まずは試合開始前に、副会長の時乗さんよりごあいさつです。
きょうは、谷口顧問と服部さんに新しくご参加いただきました。
ありがとうございます。父母会も、コロナ禍のため、集まって活動ができないのですが、オンラインを活用して交流をはかれたらと思います。盛り上がっていきましょう。

司会進行は事務局長森山さん。
残念なお知らせですが、昨日、帝京大学が慶応に圧勝して優勝を決めてしまいました。きょう勝った方が2位となります。応援よろしくお願いいたします。

続いて、参加者のみなさんにひとことずつお話していただきました。


谷口顧問は、ご自身も明治大出身とのことで、当時、明治大はとても強く、よく秩父宮や国立競技場へ応援に行っていたそうです。また、3年前と2年前にも現地へ応援に行き、大変盛り上がったそうです。

服部さんは、実は秩父宮ラグビー場への移動中にご参加くださったそうで、チケットは取れなかったけれど、雰囲気だけでも味わいたい…と歩きながらお話してくださいました。

そしてこのあとは、各自テレビ画面にて放送を見ながら、Zoomでつないで応援します。


先制したのは明治。
東京オリンピックの七人制ラグビーにも出場した石田吉平選手がトライを決めます。

一方の早稲田は前半24分、明治のパスの乱れを見逃さず、1年生の宮尾昌典選手が走り切って逆点。10対7とリードして前半を終えました。

後半は両チームの粘り強い守りで、ともに得点を奪えない時間が続きましたが、終盤、早稲田が小泉怜史選手のトライで突き放し、17対7で伝統の一戦を制しました。

通算の対戦成績は、明治40勝、引き分け2、早稲田55勝。
この日勝った早稲田が、通算成績を6勝1敗として関東大学対抗戦で2位、明治は5勝2敗となって、3位となりました。

岡部会長は、後半戦からの応援参加で、最後にごあいさついただきました。


今回で、オンライン応援会第三弾となりますが、来年はぜひ現地へ行って応援したいと思っています。また、この場を借りて、ご報告なのですが、9月に中止になった三県交流会を、2月下旬に計画しています。まだまだ感染状況がわかりませんが、一応開催という方向で準備に入ろうと思っていますので、よろしくお願いします。

そして、いつものように「やっぱり明治がナンバーワン!」で締めくくりました。


テレビ中継、Zoomを通じて一緒にご声援くださったみなさま、ありがとうございました。

26日には、全国大学選手権の初戦で、再び早稲田大と対戦します。
大学選手権は、対抗戦とは異なり、黒星がついた瞬間、敗退が決まるトーナメント方式です。対抗戦での雪辱を果たすべく闘志を燃やせ!

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