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三重県

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明治大学父母会東海三県交流会2017 報告 美味し国三重より

秋深き隣は何をする人ぞ  松尾芭蕉 

秋空の下、2017年9月24日、名古屋市のザ・サイプレスメルキュールホテルにて、明治大学父母会東海三県交流会が行われました。明治大学より浜本副学長、連合父母会より今村副会長、父母会連携事務室より内藤事務長にご出席を賜りました。愛知県・岐阜県・三重県の各父母会からもたくさんの方々が参加されました。
毎年、愛知県父母会のみなさんにたいへんお世話になり、楽しく充実した一日を過ごさせていただいています。今日をきっかけにして、お隣同士の三県で、仲良く楽しく父母会活動を盛り上げていきたいですね。

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三重県から参加したメンバーにより、「当日の感想」という題で文章を寄せさせていただきました。以下に、紹介いたします。*ペンネームは、一応、好きな有名人・その他ということになっています。
                            
浜本副学長から、興味深い情報提供をいただきましたので、それらについての感想が以下の通りです。
1、大学関係の政府予算について。私立は国立の1/3しか支援されていない。一方、国立と私立の父母の所得差は、近年ほとんどない。これを踏まえ、明治大学父母会として、国や県に対して、要請活動を実施すべきだと考えます。
2、アクティブラーニング。100分の授業時間を50分ごとのモジュールに変更し、半分を実習にあてるなど、学生のアクティブラーニングを推進することにしたようだが、我が子がついていけるか心配です。
3、明治大学の格付け。明治大学は、格付け投資情報センターから学校法人としては最上位の評価を受けている。父母として素直にうれしい。父母会としても何か協力したいです。
4、明治大学の研究力。実用化の例として、ベンチャー企業により、発酵熟成肉がファーストキッチンや高速のSAなどで販売されます。(ご説明に一番力が入っていたような気がしました。)
5、人と会って話すことの重要性を再認識するとともに、明治大学の良さを再確認できてとても有意義でした。
(チャン・グンソク)

大学生の親って、こんなものかしら?と日々悶々とするところを他県の方々とお話ししながらほっとしたり、驚いたり、、、、。楽しい会をありがとうございました。浜本副学長の凛としたお姿、素敵でした。右肩上がりの研究費のお役に立てるよう、親は懸命に働きたいと思います。(高橋一生)

懇親会で去年ご一緒した方とお話できました。お酒のお強いにぎやかで明るいお母さん。上の子の時、会長をされていた方と子どもの近況について楽しくお話できました。食事もおいしく、楽しい時間を過ごせて良かったです。(ジョニーデップ)

岐阜と言ったら?鵜飼。三重と言ったら?伊勢うどん。愛知はたくさんあっていいですよね~。でも、以外と三重が一番多くないですか。赤福もあるし~。伊勢のえびせんべいもあるし~。西日本の各県を代表するお菓子は何にしましょうね~? という女子トークで盛り上がりました。(安室ちゃん)

お子さん同士が仲良しだというお母さん二人が、偶然同じテーブルで初対面するというドラマがありました。昨年の野球応援の様子を教えていただいて、絶対行った方がいいとすすめられました。この方は今年も行くそうです。熱田の駅伝応援は、ヨーイドンで一瞬で終わるそうです。でも楽しいとか。父母も大学と繋がりが持てる父母会の仕組みは、とても素晴らしいと思います。父母も情報を交換できるので多くの人に参加してもらえると良いと思いました。(初代スケバン刑事)

行きと帰りの電車の中で、全く違うことを考えられるっていいですね。昔むかしの青年時代にはそんな日がたくさんあったような・・・。父母会の活動にはそれがあるって、今日改めて感じました。かしらに「明治大学」と付くからそんな気分になれるのでしょうか。 
秋天に 男子の脳が三十五億(ブルゾンちえみの高畑充希)

愛知県4名と三重県2名でのテーブルトーク。2年生の男子学生、愛知県父母会のお母様で母としての心配事を面白おかしくはなしてくださいました。学業とは別の心配事・・・・・。こんな話ができるのも親元を離れ一人暮らしする子を持つ親という同じ立場ゆえかなと。
次回お会いするときは第2話のお約束  スイーツ盛り上がりすぎて食べそこね(トットちゃん)

①国際化推進~その取組事例~難民入試は素晴らしい!明治大学の取り組みを知り、世界平和貢献に向けた期待を担う大学を父母として誇りに思いました。東アジアの豊かな留学生を受け入れるだけでなく、高等教育にアクセスのない難民入試を継続的に続けられる大学。大学の国際化のあるべき姿だと思いました。
②スポーツ応援。連合父母会の呼びかけに相乗り出来るなら、箱根駅伝。秩父宮ラグビー場でのラグビー応援。卒業までに行ってみたいです。四百キロの距離は厳しいですが、・・・なんとか!(大門明子)
 
浜本副学長が一番力説されていた次世代の女性研究者育成のところ、ライフイベント型サイエンス、サポーターなど家庭との両立を目指す支援は、素晴らしいと感じました。私自身一番興味深かったのは、明治発ベンチャーによる発酵熟成肉エイジングシートの開発でした。他大学のユーグレナのように成功してほしいです。浜本副学長とぜひ直接お話がしたかったのですが、テーブルでの話が盛り上がり過ぎてデザートにたどりつくのがやっとで、時間が足りないよ~、あー残念という感じでした。今日のような連合父母会活動の発足は、実は首都圏からではなく、1972年の岡山県の父兄からの自主的な努力から始まったというお話には、新鮮な驚きを感じました。(桜子)