静岡県

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2019年12月11日

【静岡県】関東大学ラグビー明早戦 観戦報告(秩父宮&静岡市)

12月1日に秩父宮ラグビー場で開催された関東大学ラグビー対抗戦「明治大学VS早稲田大学」の一戦。静岡県父母会では、24名が現地で観戦しました。また、静岡市でも、明治大学関係者による「テレビ観戦会」が行われましたので、併せて報告いたします。


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この表示を見ると、心が高ぶります

静岡県エコパスタジアムで日本代表がアイルランド代表に勝利するなど、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催によりラグビー人気が盛り上がる中、“25年ぶりの全勝対決”“対抗戦最後の秩父宮”など、今シーズンのラグビー明早戦を形容するフレーズは、数知れず。95回目の明早戦(観衆22,987人)は、独特な雰囲気の中での開催となりました。
 穏やかなラグビー日和の中、東部7名・中部5名・西部12名と、全県くまなく計24名が秩父宮に駆け付けました。前年よりも集合時間を30分前倒しにして、早めにスタンドへ。明治大学のラグビーを象徴する「前へ!」を表現するにふさわしい伊豆の銘菓「猪最中」も配布し、キックオフまでの徐々に高まる緊張感を味わいました。スタンドの8割が明治ファンかと思うほど、校歌斉唱は、ホームゲームの雰囲気でした。そして、レフェリーの笛が鳴り響き、いよいよキックオフです。
 
ラグビー初観戦の参加者からは、外れてグランドに落ちたヘッドギアを見て「あっ!誰かのかつらみたいのが落ちてる。取れちゃって大丈夫なの?」とか、自陣ゴールライン付近での攻防中に「あそこからボールを蹴って、ゴールインするのかなぁ」「えー、ラグビーにもオフサイドってあるんだ」などと、「にわか的」な発言も飛び出していましたが、激しいタックルや力と力をぶつけ合うスクラムを間近に見て、ラグビーの迫力を感じるとともに、トライを重ねるたびに立ち上がり喜びを表す楽しさに引き込まれていきました。


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お互いの意地がぶつかる、スクラム


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「止めろー! つぶせー!」の声が飛ぶ

試合の経過や結果は、すでにご承知のとおり、36-7で明治大学の勝利。対抗戦Aグループを7戦全勝で1位突破し(4年ぶり[単独では21年ぶり]、17度目)、第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会(11回連続、48回目)に駒を進めることになりました。


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勝ちました。両校の選手の皆さん、お疲れ様でした


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挨拶に来た選手たちに、惜しみない拍手を送ります。

参加者からは「貴重な体験をありがとうございました」「本当に気分がいいです」との声をいただき、ラグビー観戦の興奮と楽しさを知るとともに、参加者同士の交流を深めることができました。

 一方、静岡市内でも、校友会有志による発案で「明治大学関係者懇親の会 みんなでラグビーテレビ観戦in 静岡」が開催され、静岡県父母会としても、父母会役員や役員OBの連絡網や父母会ホームページへの告知掲載など、周知に協力いたしました。
 
当日の状況ですが、静岡・清水のOBとOGと父母、そして未来の進学希望者合わせて20名程が集まり、まずはテレビ中継に合わせて一緒に「白雲なびく」を歌いました。
OBの中には、2000年と2001年に明早戦にフランカーとして出場したラグビー部卒業生の岸本拓也氏(大手生保会社静岡支社に赴任中)もおり、現役時代のNO.6の試合ジャージを着て、機知に富んだ解説と湧きあがる応援指導をしていただき、参加者全員でおおいに盛り上がりました。
関係者個々が自宅テレビで観戦するではなく、共に一喜一憂し、喜びを分かち合う幸せを感じました。会場を無償提供してくれた店舗の責任者も明治大学のOBで、その方も含めて参加者全員で配置や会場の片付けを行いました。ノーサイドの後、興奮冷めやらない参加者は、別のOBが店主の老舗居酒屋でのアフターファンクションで余韻に浸りました。
※テレビ観戦会の様子は、父母であり校友でもある稲森氏(開催まで奔走された方の一人)からの報告を、静岡県父母会長福田が一部修正したものです。以下の写真2点も、稲森氏から提供していただきました
なお、テレビ観戦会を開催するには、著作権や放映権など、確認すべきポイントがございますので、同様のイベントを企画運営する場合には、関係各所への確認をお勧めします。


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テレビ観戦に参加された皆さん(全員ではありません)


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ラグビー部OB岸本氏による解説も

明治大学は、前シーズンの全日本チャンピオンです。
ぜひとも、準々決勝(12/21、秩父宮)・準決勝(1/2、秩父宮)を勝ち上がり、1月11日の決勝戦では、新装なった国立競技場において、14度目の選手権優勝を飾り、2連覇を達成してほしいものです。
時代が令和になり、ますます明治ラグビーが輝く予感がする一戦でした!魅せろ真価!

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