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大阪府

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【大阪府】大阪府父母会「全日本大学サッカートーナメント応援会」のご報告(8-12)

真の大学サッカー日本一を決める、「総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント」が、大阪市の長居公園 ヤンマースタジアム長居で行われました。昨年は決勝で関学に惜敗しましたが、今年はそのリベンジと初優勝を目指す大会です。大阪府父母会では、大阪で「明治」を応援できる機会として企画しました。
ここまでの対戦は、高知大との1回戦を3-1で、東海学園大との2回戦を1-1(PK5-3)で辛うじて勝ち進み、大阪体育大学との準々決勝を3-1で勝ち進み、桐蔭横浜大との準決勝となりました。
試合は、前半5分で失点。ずっと我慢の時間が続きましたが、徐々に明治の歯車が噛みだし、後半17分に大阪出身の丹羽選手のシュートで同点。その後35分土居選手による逆転ゴール。それを守りきり決勝進出が決まりました。厳しい試合展開でしたが、大阪で「明治」を応援でき大変盛上りました。選手の頑張りに感謝です。


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応援に駆け付けた父母会メンバー


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後半35分の逆転シーン


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選手から元気をもらいました。ありがとう~。

【決勝結果】
準決勝の結果を受け、急遽応援会を設定し、8/14の決勝の応援に駆け付けました。
対戦は、順天堂大学との関東対決となりました。応援は、東京で控えていたサッカー部の選手全員も駆けつけ盛り上げも準備万端、にぎやかに始まりました。
試合は、夕立のなか、前半16分に来季甲府加入内定のMF道渕諒平選手が先制のゴールを決めました。その後、雨も止み一進一退の攻防が続きましたが、虎の子の1点を守りきりました。試合終了のホイッスルでスタンドは歓喜にあふれ、悲願の日本一になりました。
表彰式のあと、胴上げも行われ、優勝の瞬間が間近で見ることができ、大阪でも「明治」で盛り上がれた幸せな時間でした。改めて選手の頑張りに感謝です。


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優勝の瞬間を見ようと、校友、選手父母、父母会など、明治を応援する人たちが集まりました。


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優勝の瞬間、スタンドは歓喜にあふれました。


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総理大臣杯を掲げ応援団と伴に盛り上がる選手たち


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監督、コーチ陣の胴上げ


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悲願の初優勝。おめでとう~。来年は連覇だ!