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鹿児島県

Kyushu

父母会総会・懇談会を開催いたしました

2022年度(令和4年度) 鹿児島県父母会総会・懇談会を6月1日(水)
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaにおいて、対面及びオンライン形式で開催いたしました。
対面での開催が3年ぶりであることに加えて、オンラインでの開催もミックスされ、機材のセッティングなど不安なことも多々ありましたが、予定の日程をすべて行うことができました。
オンラインでも多くの方々に参加(なんと海外からも!)していただき、時代の変化を感じる総会となりました。
総会では、次の議案について審議し、すべての議案に承認をいただきました。
第1号議案  2021年度事業報告
第2号議案  2021年度決算報告及び監査報告
第3号議案  2022年度事業計画(案)
第4号議案  2022年度予算(案)
第5号議案  役員改選


懇談会には、小室輝久副学長、鵜戸聡国際日本学部教務主任、父母会連携事務室より杉浦哲也様をお迎えして、大学の近況などについてお話しいただきました。
大学では、感染対策を徹底して対面授業を実施していること、必要に応じてオンライン授業も組み合わせており、コロナ禍以前よりも学べる環境が整いつつあることなどを紹介していただきました。4年生は特に対面とオンラインの使い分けがうまくできており、就職活動などに時間を有効活用できているとのことでした。
また、学生のキャンパスライフへの支援についても様々なアプローチをしてくださっていることが紹介され、特に新入生の保護者にとっては安心材料となりました。
さらに、明治ビジョン150の行動計画や大学の国際化へ向けた取り組みなどの紹介、ウクライナ・ロシア情勢への対応方針についてもお話がありました。
就職活動と留学についてはビデオでの説明がありました。
就職活動のスピードとスケジュール感についての説明と学年に応じたキャリア支援の体制が充実していることが紹介され、大学がいかに力を入れているかがひしひしと伝わってきました。
また「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」への対策はキャンパスライフを充実させることが大切だというアドバイスがありました。
留学についても、今年度のスケジュールが示されました。従来とは異なるオンラインを活用した留学も増えつつあることが紹介されました。

退任役員への感謝状贈呈も行われました。

左から鵜戸聡国際日本学部教務主任、中村雄一鹿児島県会長、小室輝久副学長

中村雄一会長はじめ退任役員のみなさま、父母会活動にご尽力くださいましてありがとうございました。
3年ぶりの開催で、過去に総会を経験した方が4年生の一部の方だけで、運営に関して不安が大きく、何度も打ち合わせを重ねてきました。ホテルの方々のアドバイスもいただきながら、大学側および当日お手伝いいただいた新旧役員のみなさまのご協力のおかげで父母会総会・懇談会を終えることができました。
お忙しい中、参加してくださったご父母のみなさまご協力ありがとうございました。