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九州地区協議会

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【九州地区協議会】春の明早戦(ラグビー)、応援してきました!

6月9日(日)大分市営陸上競技場において、伝統のラグビー戦「明治大学対早稲田大学」の人気カードが実現しました。九州での明早戦は宮崎県以来2年ぶり、大分県では実に15年ぶりの開催となります。
九州地区協議会では応援企画を昨年より計画し、大分県はもとより福岡県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県から当日は100名近くの父母会員が試合会場に集結しました。スタンドはほぼ満員となり、六千人の観客は迫力ある伝統の一戦を満喫していました。
連合父母会では、今村健前会長の「事業計画策定にあたり」にもあるように、地方活性化を目標に、「スポーツを通じて明治大学の素晴らしさを知ってもらう機会を創出するプロジェクト」をスタートさせています。「この感動を地方に。全国に。Mスポ全力応援宣言!」をテーマに掲げて推進しています。地方に住む私たちにとって大変ありがたい方針であることを喜ぶとともに、大学との強い絆を感じているところです。
オリンピックイヤー2020年には再度、九州で「春の明早戦」が企画されているようです。「来年も見たい…」と思った父母会員が多かったことも追記します。
九州地区協議会の幹事県は熊本県に渡ります。今後も「九州は1つ」を合言葉に、九州地区協議会が明治大学と九州を結ぶかけ橋となっていくことを期待しています。
九州各県の父母会会長の皆様、一年間本当にありがとうございました。

2018年度「九州地区協議会」幹事担当県 大分県父母会顧問 安藤宏徳

5月11日の全国会長会議では最後の九州地区協議会を開催し、この日の「春の明早戦」の企画を確認しました。
そして大分市営陸上競技場で6月9日の再会を期しながら、パネル(大学日本選手権優勝1.12)の前で記念写真を撮りました。

九州出身の明治大学ラグビー部員は16名いますが、当日のスタメン表には、LO箸本龍雅選手(東福岡)、WTB山﨑洋之選手(筑紫)が名を連ね、リザーブには、竹ノ内駿太選手(長崎南山)、矢野湧大選手(大分舞鶴)の名がありました。

明治大学のスクラムを起点とした連続攻撃は早稲田を圧倒し、12‐7で前半終了。

この日大活躍のFB雲山君(15)。

後半も終始主導権を握り、29‐14でノーサイド。父母会員も大喜びでした。
学生たちに感謝…、です。