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【神奈川県西部地区】『第96回東京箱根間往復大学駅伝競走』往路応援会

箱根駅伝は、明大、早大、慶大、東京高師(現筑波大)の四校が、1920年2月14日午後1時に第1回大会「四大校駅伝競走」の名称でスタートしましたのが始まりで、今回は100周年(96回大会)と令和初めての記念する大会となります。
東京~箱根間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最長の駅伝競走です。10人の選手が全力で次の選手へとタスキを繋げます。

神奈川県西部地区父母会では、令和2年初めてのスポーツ応援会となります。
昨年に引き続き、箱根駅伝・往路4区を校友会小田原地域支部と父母会のコラボでの応援会を開催致しました。昨年の大会では、惜しくもシード権を逃してしまいましたので、今大会は予選会からの応援会スタートとなりました。予選会で明治大学は、10:51:42の記録で4位と好成績で通過しました。本大会でも好成績が残せるように、盛大な応援を行います。

大会当日の2日は、天気も良く暖かい絶好の応援日和となりました。
応援は、往路:4区20.9kmを走る金橋 佳佑 (2年)選手です。健闘を祈ります。
小田原駅を降りますと箱根駅伝応援グッズを販売しており、応援気分が高まっていきます。朝10時に小田原駅東口交番前の集合場所から、そろって校友会の皆さまが待つ応援場所へと移動していきます。途中、各大学のノボリが立ち並ぶ中「小田原ういろう前」では、たくさんの紫紺のノボリが見えて応援準備が着々と進められており、そこに父母会の面々が合流しました。時間が少し早いので、まだ応援する人は少ないですが、パトカーが交通規制を行う頃には、ものすごい人々で沿道は埋め尽くされます。待っている時間も、スマホを見ながらいま何処を走って順位は。と大いに盛り上がっており、上空にはヘリコプターも見え、今か今かとランナーが来るのを待っています。校歌・明治大学応援歌の流れる中、校友会・鈴木さんがエールをおくり、ランナーが通過するのを待っています。先導車が見えて来て、ランナーが近づいて来ると、校友会・高橋さんの音頭で各ランナーの応援をしていますと、徐々に紫紺色のユニフォームが近づいて来ると応援のボルテージも上がっていきます。力走する金橋選手は7番目に姿を見せると声援にも力が入ります。今回、連合父母会が作成した新しい応援グッズで、父母・役員22名と多くの方が、校友会の皆さんと一緒に間近に走る迫力ある選手の力走に大きな声援を送りました。神奈川西部地区父母会では、初お披露目となるNew 応援グッズは、テレビに写ったでしょうか?
全てのランナーが通過するのを応援して応援会は終了となりました。

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校友会の皆さんと、来年こそは「優勝」をとかたい握手で再会を約束して、小田原駅前にあります「おさかな道場 五ツ浦丸」さんに移動して懇親会スタートです。
懇親会には、16名の参加者がその後のレースに一喜一憂し、5時間27分11秒の5位でゴールしますと、タスキを繋げた選手の健闘を讃え、明日の復路を走る選手の奮闘を祈りました。その後は、いろいろな話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。
翌日の復路では、公式記録が発表される迄順位がわから無いので、ハラハラドキドキしてゴールをテレビで見守りました。校友会の方々は、同じ場所で復路の応援会を開催して声援を贈られました。テレビで、校友会のノボリがちょっと写っていました。

今年は、区間を走った選手、サポートした部員、コーチ、監督一丸となって残せた成績だと思います。シード権を獲得しましたので、来年の箱根へ紫紺のタスキを繋げる事が出来ました。来年は、テレビ観戦では無く、是非一緒に選手に声援を贈りましょう。そして、この感動を一緒に体験しましょう。そして又次の年へと紫紺のタスキが繋がりますよう応援しましょう。
神奈川県西部地区父母会では、駅伝の他にもスポーツ、演劇等の学生支援活動を企画しております。是非ご参加下さい。

往路記録:5位、5時間27分11秒
復路記録:4位、5時間27分35秒
総合記録:6位、10時間54分46秒
7区を走る阿部 弘輝選手が、1時間01分40秒の区間新記録で区間賞

箱根駅伝の公式ホームページにあるコラム、「たすきを渡す時のルールって?」の記事の中に、2019年、平塚中継所を走る明治大学の選手の写真が使われております。是非御覧下さい。