よくあるご相談

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在学生父母・保護者の皆様向けの各種情報につきましては、明治大学本学サイトをご参照ください。

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​就職・進路について,お尋ねの多いご質問・応答集

  1. 公務員の試験対策について
  2. 公務員試験と民間企業・団体の掛け持ちは可能か?公務員試験に失敗した場合の就職活動について
  3. Uターン就職を希望,その活動方法は?
  4. 大学院に進学した場合の就職状況は?
  5. 資格と就職の関係について
  6. 教職課程履修者の就職活動はどのようにすればよいか?
  7. 留学希望学生の就職活動はどうすればよいか?
  8. 最終学年でまだ内定がない場合,どうすればよいか?
  9. 留年について
  10. 民間企業の採用スケジュールについて
  11. 卒業後の求人について

​就職・進路について,お尋ねの多いご質問・応答集

Q1公務員の試験対策について

公務員試験に合格するためには,一次の筆記試験対策が最も重要になります。様々な国家公務員試験・地方公務員試験がありますが,いずれにしても早い段階で目標を設定し,地道な勉強を積み重ねていくことが必要です。強い信念と計画性を持って自分のペースで勉強することも大切ですが,志を一にする仲間と切磋琢磨することや,有効な情報交換をするために民間の予備校や本学の講座を利用することも一つの方法です。

また,技術系公務員の専門科目対策は,大学での授業にきちんと取り組むことで十分な準備が可能です。

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Q2公務員試験と民間企業・団体の掛け持ちは可能か。
また,公務員試験に失敗した場合の就職活動について

困難ですが可能です。公務員と民間企業の採用試験に課せられる試験は,内容,範囲が異なることが多いのが実情です。特に公務員採用試験は,筆記試験対策に多くの時間が必要とされます。公務員試験と民間企業採用試験を受験しようとする場合は,計画的に試験対策を進めることがとても大切になります。どうしても公務員の仕事に就きたい人は勉強に集中すべきでしょう。公務員が第一志望だが,就職浪人はしたくないという人は,民間企業・団体も視野に入れたほうがよいでしょう。ただ,その場合には相応の業界・企業研究が必要ですが,将来公務員として仕事をしていく上で,決して無駄にはならない経験(知識)です。

公務員試験に失敗した場合でも,企業・団体によっては採用活動を長期間おこなうことや期別の採用や追加募集を実施するところもあります。このような情報は,就職キャリア支援センターに直接寄せられるケースが多いので,就職キャリア支援センターのホームページや掲示板を確認するようお伝えください。

志望を途中で変更した場合は,いかに気持ちを切替えるかが課題になりますので,就職キャリア支援センターに足を運んで相談することをお勧めします。気軽に相談に行くようお伝えください。

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Q3Uターン就職を希望,その活動方法は?

Uターン就職一本に絞るのか,Uターン就職を優先しながら他地域就職も考えるのか,出来るだけ早く自分の意思を明確にすることが必要です。Uターン就職は,特に情報収集が重要です。地元企業・団体の採用動向情報を把握するためには,就職キャリア支援センターや地元の地方公共団体,商工会議所,新卒応援ハローワーク(厚生労働省)などを積極的に利用することが大切です。特に,家族や友人,知人の支援は不可欠です。また,活動中に何回も帰省することになる場合も多く,その費用も相当な額になります。日程の面でもハードなスケジュールを強いられることもあるので,事前に十分な準備をしておくことが必要です。

なお,近年では,事業所ごとに社員を現地採用する企業・団体が増加傾向にあります。首都圏に本社のある企業・団体がエリア採用(地域採用)をしていることもありますので確認するようお伝えください。
また,12月に各道府県の担当者等が参加する,Uターンセミナーを実施していますので,イベント等に足を運び情報を得るよう努めてください。

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Q4大学院に進学した場合の就職状況は?

○ 文科系の大学院博士前期課程修了者に対する求人は,少ないのが現状です。したがって求人は学部学生と同様の場合が多いため,大学院に進学した方が就職に有利とは言えません。ただし,専攻分野での研究業績や成果などで学部生にはないものをアピールできれば,相応の評価を受けるはずです。大学院への進学を考える場合,何の研究を深めたいのか,それをその後の人生にどのように活かしたいのかということを念頭におくことが重要です。

○ 技術系の大学院博士前期課程修了者に対する求人は,企業・団体からのニーズの高まりもあり,増えています。今日の産業技術のハイテク化に対応して,先端技術の開発に力を注いでいる企業・団体が多くあり,特に研究・開発職では「専門性」「即戦力」を重視し,大学院修了者を重要な採用対象として捉えつつあります。しかし,大学院に進学するからには,学部時代とは異なって専攻分野における一層の専門性,研究能力などが厳しく問われるので,安易な考えで進学することは勧められません。

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Q5資格と就職の関係について

専門性の高い職種採用を除き,資格取得が即採用に作用することは少ないと考えられます。しかし,将来自分がどの様な職業に就きたいかを,大学1・2年の早い段階で考え,目標をもって資格試験にチャレンジすることは有意義なことです。ただし,学業をおろそかにし,無理をして資格をとる必要はありません。むしろ大学で学んでいる自分の専門領域をしっかりと身につけることや,国際化したビジネス社会に必要な語学力を養っておいた方が良いでしょう。

企業・団体の採用担当者は,筆記試験・面接試験において多角的に人物評価をします。採用者側が求めている人材像としては,資格よりも柔軟な思考能力と創造性,積極性,コミュニケーション能力等が考えられます。

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Q6教職課程履修者の就職活動はどのようにすればよいか?

教職課程を履修し教員免許状を取得しても,教員に採用されるのは厳しい状況にあります。どうしても教員を希望する人は,卒業間近までチャンスはありますので,一本に絞って信念を貫いてください。教員免許状の取得には,4年次に教育実習(2~3週間)があります。その間の就職活動を中断せざるを得ない場合もあることも考慮しておく必要があります。

近年は,教員免許状は取得するが,教職ではなく一般企業・団体の採用試験を受ける学生が増えています。一般企業・団体では説明会や面接試験を何回かに分けて実施している場合が多くありますので,採用担当者に事情を説明して日程を調整してもらうことも必要です。それが出来ない企業・団体もありますので,情報をできるだけ早く入手してスケジュールをしっかり立てておくことが重要になってきます。

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Q7留学希望学生の就職活動はどうすればよいか?

留学後,企業・団体への就職を希望する場合は,留学する前に就職キャリア支援センターでアドバイスを受けるとよいでしょう。留学の形態にもよりますが,帰国してすぐに就職活動をする場合は,留学する前の事前準備が重要になります。現在は,インターネットで企業・団体の採用情報の収集,就職情報サイトへの登録,エントリーも可能ですので,留学先でパソコンが使える環境を整えておくことが重要です。また,留学中・帰国後ともに,留学経験者を対象とした就職フェアも開催されますので,活用しましょう。

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Q8最終学年で,まだ内定がない場合,どうすればよいか?

就職キャリア支援センターには,例年3月下旬まで4年生向けの求人票が届きます。時期にバラつきはありますが,常時求人票が届いている状態です。

本学ではオリジナルの求人情報検索システム「Job-Meiji」を導入しており,学生の皆さんは,求人票を学内外のパソコンやスマートフォンからいつでも閲覧することができます。また,就職キャリア支援センターを訪問して求人票を提出してくださる明大生積極採用企業・団体の求人情報については,週に一度,就職キャリア支援センターのHP,「oh!-o Meiji」および掲示にてお知らせしています。

さらには,卒業年の11月から3月にかけて企業が大学で選考を行う学内企業選考会・社長スカウト会も実施しており,そこで内定を頂く学生もいます。学生によっては,就職活動が長びいたり,出遅れてしまったことから就職を諦めてしまうことがありますが,まずは就職キャリア支援センターへ相談に行くように勧めてください。

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Q9留年について

留年には,本人が希望する場合とそうでない場合があります。いずれにせよ,決定してしまうと変更はできません。就職が内定していても,卒業できない時点で,ほとんどの場合採用取消しとなってしまいます。よって,再度就職活動をすることとなります。留年した場合,それからの1年でどのように,何が成長したのかということが問われますので,より積極的に行動することが必要となります。

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Q10民間企業の採用スケジュールについて

日本経済団体連合会(会員数は約1,520社・団体[2015.8.3現在])は,2015年12月7日に就職活動の時期を見直した「採用選考に関する指針」を正式に発表し,2017年度入社以降の大学卒業・大学院修了予定者から適用されました。具体的な改定内容は,会社説明会などの広報活動は前年度と同様,卒業・修了学年前年の3月1日から,筆記試験や面接などの選考活動は最終学年の6月1日から(前年度は8月1日から)というものです。

就職キャリア支援センターでは,こうした変更を踏まえつつ,学生の就職活動に支障のないよう,就職活動支援に取り組みます。

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11卒業後の求人について

本学に届く企業・団体からの求人の多くは,新規卒業・修了予定者(“新卒”)であることを応募条件にしており,卒業・修了生(“既卒”)を対象にする求人は,在学時に比べると多くはないのが状況です。公共職業安定所(ハローワーク)や民間の人材サービス会社なども活用していくと良いでしょう。

なお,就職キャリア支援センターでは,卒業後も就職活動の進め方や対策等の就職相談にも対応し,サポートしています。

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問合せ先一覧表

より詳しいご相談等については,各キャンパスの就職キャリア支援センターまでお問い合わせください。

【各キャンパス電話番号】
駿河台:  03-3296-4233
和泉 :  03-5300-1432
生田 :  044-934-7582
中野 :  03-5343-8090

大学支援部父母会連携事務室連絡先
東京都千代田区神田駿河台1-1
(駿河台キャンパス 大学会館3階)
電話 03-3296-4079|FAX 03-3296-4500