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千葉県西部地区

Kanto

第19回明治大学父母会 首都圏六地区協議会開催報告

9月3日(土)に、浦安市にあります東京ベイ東急ホテルに於いて、第19回明治大学父母会 首都圏六地区協議会をハイブリット方式で開催いたしました。66名の役員の方にご参加頂きましたが、ほとんどの方が3年ぶりに会場までお越しくださいました。

会場の様子

今年度は、千葉県西部地区が幹事を務め、「全員参加型の六地区協議会」の開催を目指し、次のような内容で行われました。

第1部 大学及び連合父母会より近況報告

・「明治大学の近況」
明治大学研究担当副学長 総合数理学部教授 乾 孝治様よりご講演いただきました。
今年4月に和泉キャンパスに誕生した和泉ラーニングスクエアや、明治大学で進んでいる研究などについて、興味深いお話を伺いました。

乾副学長によるご講演

・「連合父母会の取り組み」
連合父母会の御子柴 嘉穂里会長より、連合父母会の成り立ちや組織構成、学生支援などの事業について、お話しいただきました。明治大学は第二の母校、父母自らが楽しみながら、学生のサポーターとして、活動することが大事だと改めて思いました。

連合父母会 御子柴会長によるご講演

第2部 グループセッション及び発表

参加者が1テーブル6~7名の10グループに分かれ、各地区父母会の活動についての情報交換、父母会活動の魅力や課題などについて意見交換をし、それについて発表しました。
私のグループでは、連合父母会副会長で千葉県東部地区会長の後藤さんがファシリテーターを務めてくださり、「ちょっと教えてくれない?」というような会話から話が弾み、各地区の方々と良い意見交換ができました。
また、グループごとの発表では、様々な意見を聞くことができました。各地区開催のイベントに他地区から参加するなど、6地区での交流をもっと盛んにしていきたいという前向きな意見も聞かれました。

第2部終了後、スペシャルイベントとして、明治大学落語研究会、第22代目紫紺亭志い朝さんこと、明治大学文学部2年桑島 直寛さんをお招きしました。そして、ご存じ【時そば】を披露していただき、その見事な話芸に、会場が大変盛り上がりました。

紫紺亭志い朝さんによる落語寄席

「紫紺亭志い朝」とは、三宅裕司さん、立川志の輔さん、渡辺正行さんなどが継いできた名跡です。2年生でその名を継いだ桑島さん。きっと数年後には噺家として、寄席やテレビなどで活躍する姿が見られることでしょう!

3年ぶりに、各地区の方々と直接お会いし、有意義な時間を共に過ごすことができました。この出会いを大切に、今後も6地区での交流を深めていきたいと思います。

全体写真
(写真撮影時のみ一時的にマスクを外しております)

レポート:2年 田中