首都圏6地区【第2回新入生ご父母歓迎の集い】開催の報告

首都圏6地区【第2回新入生ご父母歓迎の集い】開催の報告

5月21日(日)、首都圏6地区父母会主催の【第2回新入生ご父母歓迎の集い】を、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンにて開催いたました。
昨年は人数制限があったものの3年振りに会員の皆様と直接触れ合える新たな集いの形として行いましたが、今年はそれに続く第2回と銘打ち、会場の座席間隔を制限することのない開催ができ、500人を超える会員の皆様にご来場いただきました。

第2回新入生ご父母歓迎の集いは、次の三部構成となっています。
・第一部 明治大学交響楽団(通称 明オケ)のコンサート
・第二部 明治大学学生サークルのパフォーマンス
・第三部 明治大学父母会首都圏6地区の地区別懇談会
第一部・第二部はYouTubeで同時配信され、全国の父母会会員の皆様にもご覧頂けました。

第一部のコンサートの明治大学交響楽団は、今年がなんと創立100周年(!)という大きな節目を迎える大変由緒ある楽団です。団員数は現在200名を超えるそうで、前期と後期に定例の演奏会を行っているほか、特定のセクションの楽器によるコンサートなども行っているようです。
コンサート前半の4曲は室内楽スタイル。繊細で豊かな弦楽アンサンブル、暖かみのある柔らかな木管アンサンブル、きらびやかで軽快な金管アンサンブル、という少人数編成でじっくり聴かせます。そして後半3曲はフルオーケストラ。壮大で迫力のある演奏は大変素晴らしく、会場を盛り上げます。あっという間に時間が過ぎた7曲の演奏で、思わずアンコールをしたくなりました。
質問コーナーでは、明オケの自慢やコロナで苦労したことなど3つの質問に、3人の団員が答えてくれました。

第二部は、3つの学生サークルによるパフォーマンス。
1番目はチアリーディングチーム「JAGUARS」。
華やかで、高さのある人間ピラミッドからの落下には息を飲みました。

2番目は琉球空手道部。
1つ1つの動きが美しく、まさに武道を感じる組手に目を見張りました。

3番目はジャズダンスサークル「access」
明るくて躍動感があり、時には優雅な動きで、楽しい気分になりました。
3つとも若々しいエネルギーに溢れ、とても元気をもらえました。

第三部は、アカデミーホールからビクトリーフロアに場所を移して、首都圏6地区に分かれての父母会懇談会を行いました。
新入生ご父母の皆様をお迎えし、各地区それぞれで考えた参加記念のプレゼントをお渡しして、終了時間ギリギリまでお話に花が咲きました。

今回は、各地区から委員を選出し6地区実行委員会という形式で準備を進めました。
皆で意見やアイデアを出し合い、6地区の力を結集したイベントになったのではないかと思います。
また出演してくれた学生達からも、パフォーマンスを人前で披露する機会はありがたいという声が寄せられ、学生と父母会双方にとって大変有意義な「集い」であったと感じました。

レポート:中久保(商学部2年)