【千葉県東部地区父母会】連合父母会40周年記念式典に参加して(11-16)

明治大学連合父母会設立40周年記念式典が11月16日、駿河台キャンパスアカデミーコモンに於いて開催されました。

連合父母会は、前身組織である「連合父兄会」が1974年に設立されてから、今年で40周年を迎えました。式典の式辞では、髙橋連合父母会長から「明治大学は第2の母校」という明治大学に対する思いが熱く語られました。また連合父母会40年の略歴が紹介されました。奨学金制度の設立及び充実化、被災父母・学生への義援金の寄付、アカデミーホールに平山郁夫著作の緞帳「マルコポーロ東方見聞行」を寄贈する等、連合父母会が、大学、学生、父母と伴に積極的な活動をしてきたことを知りました。また、福宮学長・連合父母会名誉会長、日髙理事長、向殿校友会長から御祝辞を賜りました。

式典第II部では、明治大学学事顧問前学長の納谷廣美様より「父母会とともに~明治大学の躍進に多大な貢献~」と題した記念講演を賜りました。

明治大学は「志願したい大学ランキング」の関東エリアで2009年から2014年まで連続一位、一般入試志願者数では2010年から2013年まで連続一位と、近年目覚ましい人気を誇る大学となりました。これは、大学設備の一新、今後の時代を見据えた新学部の開設、全学部統一入試の実施といった大学改革を次々と推し進めた結果であることを知りました。

明治大学はこれからの人材育成方針として、「21世紀社会の持続的発展を支える人材」、「良い子、強い子、役立つ子」を目標に取り組んでいくそうです。

また、父母会を通して父母と教職員の懇談を拡充し、子供を明治大学に入学させて良かったと、思える教育を続けたいとの力強いお言葉を頂きました。

この記念式典に参加し、子供たちを明治大学に預ける我々父母も団結して、明治大学の益々の発展に係っていきたいという思いを強く感じました。

 

理工学部3年星野祐輝

 

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納谷前学長の講演

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校歌斉唱風景

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