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神奈川県西部地区

Kanto

第100回箱根駅伝往路応援会のご報告

1月2日(水)、往路・第4区小田原にて校友会小田原地域支部様と父母会(役員9名一般会員5名、OB4名の合計17名)のコラボでの応援会を開催致しました。昨年の大会では、惜しくもシード権を逃してしまいましたので、今大会は予選会からの応援会スタートとなりました。予選会で明治大学は、10:34:38の記録で2位と好成績で通過しました。

当日の応援は雨が降り寒さが厳しい悪天候となりました。それでも、今年は沿道での声出し応援とのぼりのセッティングも可能となり、本大会でも好成績が残せるように、盛大な応援を行いました。応援は、往路:4区20.9kmを走る森下 翔太 (2年)選手でした。
朝11時00分に小田原駅東口交番前の集合場所し、役員と一般会員がそろって校友会の皆さまが待つ応援場所へと移動して行きました。

「小田原ういろう前」ですでに準備をされていた校友会小田原支部の方と合流し、選手が通過するのを待ちました。時間が少し早いので、まだ応援する人は少なかったですが、パトカーが交通規制を行う頃には、応援する人々が増えてきました。待っている時間もスマホで順位を確認しながら選手の通過を待ちました。やがて一般車両の通行がなくなり、一瞬の静けさの後、先導車が見え最初のランナーが近づいて来ると、沿道から拍手で選手を応援し始めました。そして、紫紺色のユニフォームが近づいて来るとさらに大きな拍手で選手を応援しました。私たちの目の前を森下選手が力強い走りで通り過ぎました。

全てのランナーが通過するのを応援して応援会は終了となりました。

そして、校友会の皆さまと、来年こそは「優勝」を願い、再会を約束して解散いたしました。

この後、本応援会にご参加いただいた父母会役員、一般会員の皆様の苦労を労い、小田原駅近くの「ビアイタリアーノ」さんに移動してささやかではありますが慰労会と懇親会を行いました。
懇親会では、13名の参加者がその後のレースに一喜一憂し、5時間37分21秒の23位でゴールすると、タスキを繋げた選手の健闘を称え、明日の復路を走る選手の奮闘を祈りました。その後は、いろいろな話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

翌日の復路は5時間30分07秒、大健闘の8位でゴールし、総合記録11時間07分28秒、20位でした。目標のシード権獲得こそなりませんでしたが選手達は全員全力を尽くしました。来年度の箱根駅伝は、新チームで立川からの再起を実現しぜひ10位以内に入って本大会の出場を決めてもらい頂きたいと思います。

神奈川県西部地区父母会では、これからも駅伝をはじめ、他のスポーツ、演劇等の明治大学の学生たちを応援していきます。今後も各種イベントを企画していきますので会員父母のみなさまのご参加をお待ちしております。イベント・企画にお手伝いいただけるサポーターの輪もどんどん広がっています。あわせて役員の募集も随時行なっていますので、お気軽にお問い合わせください。
kanaseinew@gmail.com)

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