埼玉県西部地区

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2020年2月28日

【埼玉県西部地区】全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ最終戦(第14回明治神宮外苑大学クリテリウム)体育会自転車部応援会 報告

埼玉県西部地区父母会では、2月23日(日)に明治神宮外苑で行われた、全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ最終戦(第14回明治神宮外苑大学クリテリウム)に挑んだ、自転車部の応援に役員6名で行ってまいりました。
ゴール前100mの最後のスプリントを見るには絶好の位置で、明治大学の真心である応援部の皆さん、OB、OGや他地区父母会の皆さんと一緒に他大学を圧倒する応援を送ることができました。

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当日は、晴天に恵まれたものの風が強かったので、選手にとってはかなりハードなコンディションでした。競技は1周1.5㎞の周回コースをカテゴリー別に20~4周(30㎞~6㎞)し、順位を争うもので、手を伸ばせば触れることが出来るのでは?と思えるほど目の前を時速40㎞の猛スピードで疾走している光景は真に紫紺の疾風の如きです。

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余談ですが、選手が使用している自転車はロードバイク(昔はロードレーサーと呼ばれていました)と言われており、皆さんが普段使用している自転車(ママチャリ)とは全く違い、例えて言いますと軽自動車とF1くらいの違いがあります。
ロードバイクの車体の素材はカーボン製(ママチャリはスチール製)が主流で、総重量は約8㎏(ママチャリは約20㎏位)、多くの選手のレース本番用のロードバイクは中型バイクも買えるような高級車です。
高級ロードバイクは、アクセルを一踏みすれば異次元のスピードが出るスポーツカーとは違い、普段からハードな練習をしていなければ好タイムは期待出来ません。乗り手がロードバイクを選ぶのではなく、ロードバイクが乗り手を選ぶと言う方が正しいと思える、大変繊細かつハードでタフな自転車なのです。
その様なロードバイクを手なずけた我が明治大学体育会自転車部の、今競技のリザルトはグループ3A、塩島選手が1位、グループ3B、上野選手が3位(共に4周:6㎞)、大学対抗では2位と並居る強敵を前に好成績を連発し、普段からの鍛錬の極みを具現化したものであると感じた次第です。
これからも伝統と実績のある明治大学体育会自転車部の活躍を期待するとともに、怪我をされないことを祈念しています。皆さんに於かれましては、春を迎えた昨今、自転車でツーリングに勤しんでみては如何でしょうか?
明治大学埼玉県西部地区父母会では、年間を通じて学生の活動を応援する催しを企画しています。是非、父母会HPをご覧いただきまして、皆様お誘いの上、お気軽にご参加ください。

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