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埼玉県東部地区

Kanto

関東大学対抗戦Aグループ・ラグビー観戦会のご報告

伝統のエンブレム『ペガサス』のマークを胸に掲げるユニフォームを身にまとった明治フィフティーン。
今年100周年を迎える関東大学対抗戦Aグループ「明早戦」雲1つない冬晴れの中、12/3(日)国立競技場で行われました。
会場入口付近には各地区の幟があがり、グッズコーナーは列ができていました。
埼玉県東部地区は当地区役員とご招待の一般会員総勢45名の大応援団を結成し観戦しました。

写真提供:明治大学ラグビー部

試合開始前、両校応援団とチアリーダーによるエール交換が行われました。(ハーフタイムでも両校チアリーダーのパフォーマンスで試合を盛りあげました。)
音楽が鳴り響き選手入場。コロナ禍中の校歌清聴から今年は校歌斉唱となり、観客も起立脱帽で大合唱。明治の応援席はOB、OG、学生、父母会(関東県外からも)大勢のラグビーファンが集結。

第100代部長 廣瀬主将は怪我によりグランドに立つことはできませんでしたが、チームを支え鼓舞していました。
黄金時代4年生を一部紹介します。空中線制す副将山本選手、強烈コンタクト森山選手、Mrスクラム為房選手、頼れるキング池戸選手、信頼のもと放つパス萩原選手、勝利を導く司令塔伊藤選手。

総観客数31,915名の観客が見守る中、早稲田のキックオフで14:00試合開始です。

先制は明治。前半5分モールで前進、松下選手のトライ。17分平選手が40メートルのペナルティゴール(PG)を成功。敵陣でプレーする時間が長く、23分にもモールで松下選手がインゴールに突っ込みトライしてリードを広げます。
その後も31分に安田選手のトライ、39分為房選手のピック&ゴーでトライを決め、その後コンバーションも成功して27-3で折り返しました

写真提供:明治大学ラグビー部

後半は先に2トライを決めましたが、早稲田の猛反撃で一気に5トライ決められ、その差は8点。
80分の試合時間が目前に迫っています。発表されたロスタイムは7分。会場全体がどよめく中、明治登根選手がトライを決め、点差を広げます。
その4分後ラインアウトからの海老澤選手がトライを決め、ついにノーサイドのホイッスルが!
58-38の大差で明治が勝利しました。

写真提供:明治大学ラグビー部

山本嶺二郎ゲームキャプテンは、試合後のコメントで「選手権に向けて、もう一度修正して優勝できるように臨みたい」と語っています。
明治大学は関東大学対抗戦2位となり、12月23日の全国大学ラグビーフットボール選手権大会準々決勝で、筑波大と流通経済大の勝者と秩父宮ラグビー場(第一試合)で対戦します。

今年のスローガン
『ONE MEIJI』全員がひとつになって戦うチーム
埼玉県東部地区父母会は引き続き明治大学ラグビー部を全力で応援していきます。
そして全国大学ラグビーフットボール選手権大会の優勝を祈願しています。

やっぱり明治がナンバー1!(M)

明治大学ラグビー部HP
https://www.meijirugby.jp/news/