ハートアイコン LINEアイコン

埼玉県東部地区

Kanto

第100回箱根駅伝(復路)応援会のご報告

1920年より開始され、今年で記念すべき第100回目となる東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝)が1/2(火)、3(水)に開催されました。
217.1kmを2日間、10人で襷を繋ぐこの競争、昨年は惜しくも12位の成績でシード権を獲得できず、予選会で、この第100回大会の出場権を2位の成績で勝ち取った我らが明治大学競走部。
2日朝8:00、読売新聞本社ビル前、号砲響きわたる中、緊張の23人が一斉にスタートしました。
往路、第一走者の大湊柊翔選手(情コミ1)は、日本人1年生歴代記録をマークして堂々の8位で2区の競争部内1位、エースの児玉真輝選手(文4)に襷を繋ぎます。

大湊柊翔選手
[明大スポーツ新聞部提供]

続いて第99回では区間賞の杉彩文海選手(文4)、予選会を好成績で貢献した森下翔太選手(政経2)、前回のリベンジに燃える吉川響選手(文2)に襷が渡りました。途中、急な雨や体調の変化でブレーキもかかり、往路は23位でのゴールという結果に。

杉彩文海選手
[明大スポーツ新聞部提供]

復路は16チームが一斉スタート。第6走者堀颯介選手(商2)が区間7位のナイスランで主将の尾﨑健斗選手(商3)へ。そして理系ルーキー綾一輝選手(理工1)も区間3位の好成績で鈴木祐太選手(文3)に繋ぎ、地元の応援を受けながら力走!アンカー古井康介選手(政経2)へと希望を託しました。
古井選手も初出場ながら自分の走りを貫き、最終成績20位まで順位を上げました。

綾一輝選手
[明大スポーツ新聞部提供]

復路応援に駆け付けた役員からは
「怪物的なスピードに圧倒されました!」
「現地でしか味わえない熱気を肌で感じる事ができ、応援にもより一層力が入りました!」
「応援出来る事に感謝!走った10選手は元より、競争部全員のたゆまぬ努力を尊敬します!」
など、多数の賞賛の声があがりました。

明治大学競争部は、第1回大会の出場校4校のうちの一つであり“オリジナル4”とも言われ、6年連続65回目の出場を果たしています。
昨年8月から就任した山本豪駅伝監督の下、メンバーの他、競争部全員が予選会、箱根駅伝の本番に向けて日々練習を重ねて頑張ってきたと思います。これまでの努力してきた過程が重要で全ての選手の皆さんに心からの敬意を表します。

感動をありがとうございました!
そしてまた今年も埼玉県東部地区父母会総力を挙げて応援していきます!
(YH)

明大体育会競争部HP
https://meiji-kyoso.com