2022年度父母会総会のご報告

2022年度父母会総会のご報告

東京都多摩地区父母会では、7月9日(土)に、新型コロナウイルス感染症の徹底的な予防対策を講じた上での「対面参加(於 アカデミーコモン)」と「オンライン参加」にて、2022年度父母会総会を初のハイブリッド方式にて開催致しました。
総会当日の出席会員数は対面92名、オンライン29名の計121名で、上程された5つの議案はすべて承認され、新たな体制でスタート致しました。

対面とオンラインのハイブリッド方式での総会

 ・2021年度事業報告・収支報告(第1号・第2号議案)
 ・2022年度事業計画案・予算案(第3号・第4号議案)
 ・2022年度役員選出案(第5号議案)
ご出席頂いた皆さまには、円滑な議事運営にご協力を賜りましたこと、改めてお礼申し上げます。

総会後は東京都南部地区、千葉県西部地区もアカデミーホールに集合し、3地区合同の大学主催父母懇談会が開催されました。大六野学長のご挨拶に始まり、明治大学応援団による演舞、明治大学の公式キャラクター「めいじろう」の応援参加等、明治らしさを十分に満喫しつつ、総会・懇談会が無事終了致しました。

明治大学応援団による演舞(冒頭画像含め掲載許可を頂いてます)

さて、新年度開始にあたり、東京都多摩地区父母会役員を代表してご挨拶申し上げます。
この度、明治大学東京都多摩地区父母会の会長に選出されました 淺里(あさり)です。
昨年度はコロナ禍により対面活動に制限がある中、リモート役員会、LINE配信、Web懇談会等に力を入れてきました。各種スポーツ行事は、2021年は残念ながら公式での対面応援は出来ず、秋季六大学野球や箱根駅伝予選会でのWeb応援会を実施しております。一方、2022年に入ってからは、マンドリン鑑賞会、春季六大学野球内野席チケットプレゼント等、コロナ禍以前に近い応援行事も実施できるようになりました。
このようにコロナ禍での活動制限は緩和される方向ではございますが、社会的視点ではビフォーコロナに完全に戻ることは無く、アフターコロナとしてニューノーマル(≒新たな当たり前)が確実視されています。学生はより敏感にそれを感じており、大学の授業や、就職活動等でも積極的にニューノーマルを活用しております。昨年の就職活動Zoom講演会での参加学生から、“そもそもビフォーコロナの対面面接を知らないので、現在行っている手法でやりきるしかない” というコメントは私にとって印象深いものでした。
我々も過去の良かった部分は継承しつつ、ニューノーマルとしてありたい姿は取り入れ、リモートや対面のそれぞれのメリットを生かしつつ、最大限明大生の応援と支援に取り組んでまいりますので、1年間、宜しくお願い致します。